トヨタグループの特殊鋼メーカー。鋼・ステンレス・鍛造・電磁品の4カンパニー制、IFRS適用
- 売上高
- 3,044億円(2026年3月期)
MARUICHI STEEL TUBE LTD. ・ 証券コード 5463 ・ 確認日 2026/10/31
溶接鋼管の最大手。日本・北米・アジアの3極体制で自己資本比率82.5%の好財務
出典: 丸一鋼管株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金3,599百万円+長期借入金787百万円(有価証券報告書「資本の財源及び資金の流動性」の記載による有利子負債。リース債務は除く)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。
大阪に株式会社丸一鋼管製作所を設立
丸一鋼管株式会社に商号変更
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第二部に上場
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に上場
米国にマルイチ・アメリカン・コーポレーションを設立
コベルコ鋼管(現・丸一ステンレス鋼管)の全株式を取得し連結子会社化
東京証券取引所プライム市場へ移行
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
国内の鋼管、表面処理鋼板、特品(照明柱・信号柱など)の事業。売上の約6割、利益の大半を占める(決算短信・セグメント情報。売上高は外部顧客への売上高)
米国・メキシコの鋼管事業。前期のセグメント損失(△1,511百万円)から黒字に転換した(決算短信・セグメント情報。売上高は外部顧客への売上高)
ベトナムなどを中心とする鋼管の生産・販売事業(決算短信・セグメント情報。売上高は外部顧客への売上高)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 丸一鋼管 有価証券報告書(事業の内容。連結子会社18社)。主要な子会社のみ抜粋しています。
地域別売上高(2026年3月期、外部顧客への売上高)は日本144,139百万円、北米54,837百万円、アジア44,788百万円で、海外が全体の約4割を占める。米国(マルイチ・アメリカン・コーポレーション)やベトナム(マルイチ・サン・スチール)などに生産・販売子会社を持つ(決算短信・有価証券報告書)
出典: 丸一鋼管株式会社 有価証券報告書(経営方針・目標とする経営指標)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
電縫(溶接)鋼管の最大手級の総合鋼管メーカー。
構造用・配管用鋼管のほか表面処理鋼板や照明柱・信号柱などの特品も手がける
日本・北米・アジアの地域別セグメントで事業を展開し
海外売上高は全体の約4割
自己資本比率82.5%
有利子負債4,386百万円と財務の健全性が高い
長期ビジョン「MARUICHI 2030 Vision」では2030年度に売上高4,000億円
・営業利益500億円・ROE10%・連結配当性向50%を掲げる
同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,216,151円(約722万円)です。平均年齢40.90歳、平均勤続年数19.35年、単体従業員数586人、連結従業員数は2,599人と記載されています。
2025年10月1日付で1株を3株に分割したため、2026年3月期の配当は中間67.00円(分割前)と期末22.50円(分割後)で、分割後換算の年間は44.83円、配当性向は38.0%です。2027年3月期は年間52円(分割後)を予想しています(決算短信・有価証券報告書)。
第7次中期経営計画の2026年度目標は売上高3,000億円・営業利益400億円・ROE10.0%でしたが、実績は売上高243,764百万円・営業利益32,043百万円・ROE7.7%でした(有価証券報告書・決算短信)。
2026年3月期のROEは7.7%です(出典: 丸一鋼管(5463)2026年3月期 決算実績(松井証券、決算短信の集計))。
2026年3月期の自己資本比率は82.5%です(出典: 丸一鋼管(5463)2026年3月期 決算実績(松井証券、決算短信の集計))。
2026年3月期の有利子負債は44億円、現金及び現金同等物は887億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 丸一鋼管(5463)2026年3月期 決算実績(松井証券、決算短信の集計))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。