トヨタグループの特殊鋼メーカー。鋼・ステンレス・鍛造・電磁品の4カンパニー制、IFRS適用
- 売上高
- 3,044億円(2026年3月期)
Nippon Seisen Co., Ltd. ・ 証券コード 5659 ・ 確認日 2026/10/31
大同特殊鋼グループのステンレス鋼線メーカー。自己資本比率75%超の堅い財務が特徴
出典: 日本精線株式会社 2026年3月期 決算短信(英語版TDnet開示、2026年4月30日)および株探ニュース(2026年10月28日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,337円、時価総額39.22B円、PER15.90倍)。配当利回りは年間配当42円÷株価による算出値。配当性向は年間配当42円÷EPS69.94円による算出値60.1%)。株価は日々変動します。
三信特殊線工業株式会社として設立
大同ステンレス株式会社を吸収合併し、大同特殊鋼の連結子会社となる
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ステンレス鋼線の製造・販売を行う主力事業。自動車、電子部品、建築など幅広い用途に供給する
金属繊維を用いた精密ガスフィルター「ナスクリーン」などを手がける事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
親会社の大同特殊鋼株式会社が間接所有分を含め議決権の50.63%を所有(2025年3月31日現在)。同社グループの中でステンレス鋼線の二次加工及び関連事業を担う
ステンレス鋼線の専門メーカーで
親会社の大同特殊鋼が議決権の50.63%を保有する(支配株主開示)。
自己資本比率は75.4%(2026年3月末)と財務の安全性が高い。
2027年3月期は売上高51,500百万円・営業利益4,200百万円へ上方修正し
年間配当も52円への増配を計画する(2026年10月28日発表)。
同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
売上高46,601百万円↓ 前期比0.3%減、営業利益3,077百万円(同32.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,147百万円(同33.9%減)でした(決算短信)。
親会社は大同特殊鋼株式会社で、議決権の50.63%を保有しています(2025年3月31日現在、支配株主等に関する事項の開示)。
2026年3月期は年間42円(中間16円・期末26円)でした。2027年3月期は52円への増配を計画し、2026年10月28日に上方修正とあわせて発表しました。
2026年3月期のROEは5.1%です(出典: 日本精線 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
2026年3月期の自己資本比率は75.4%です(出典: 日本精線 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり42円、配当性向は60.1%です。配当利回りは3.14%(2026-10-30時点)(出典: 日本精線 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet開示))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。