2023年9月に操業を終了した池上地区について、2026年3月期に設備撤去費用180百万円、減損損失242百万円、棚卸資産廃却損15百万円の特別損失を計上した。JFEスチール東日本製鉄所京浜地区の上工程休止等に伴う生産拠点再編の一環
出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
NIPPON CHUZO K.K. ・ 証券コード 5609 ・ 確認日 2026/11/01
1920年創立のJFE系鋳鋼メーカー。半導体製造装置向け鋳鋼品と橋梁・建築向け支承などのエンジニアリング製品を手がける
出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典PDFを kabuyoho 経由で確認) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の貸借対照表より、短期借入金1,900百万円+1年内返済予定の長期借入金630百万円+長期借入金1,028百万円の合計(リース負債14百万円は含まない)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,000円は2026-10-30終値(みんかぶ銘柄ページ表示、Finnhubとも一致)。PERは決算短信の1株当たり当期純利益32.02円から算出(1,000÷32.02)。時価総額は、短信の発行済株式数4,825,050株・自己株式3,911株から算出する約48.2億円とFinnhub表示の50.0億円が整合しないためnull)。株価は日々変動します。
浅野総一郎により日本鑄造株式會社として創立(1920年9月1日)
企業再建整備法に基づき新日本鋳造株式会社として独立(1948年12月1日)
日本鋳造株式会社に社名変更(1952年11月)
連結子会社の株式会社ダットを吸収合併(2025年7月1日)
川崎工場内倉庫で火災が発生(2026年7月22日)。同日中に鎮火し、保管部品への影響は軽微で生産影響はないと公表(会社開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
大型鋳鋼類・特殊鋳鋼類・建築向け鋳鋼、鋼材類・鋳鉄類の製造・販売。半導体製造装置向け鋳鋼品がAI関連需要で受注を伸ばしている(会社開示資料・決算短信)
橋梁・モノレール軌道・高速道路向けの支承や伸縮装置などの製造・販売(会社開示資料・決算短信)
NCベース・構造物等の建材事業(会社開示資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年7月1日に連結子会社ダットを吸収合併し
2026年3月期から非連結決算へ移行した(決算短信)
半導体製造装置向け鋳鋼品はAI関連の旺盛な需要で下期から受注が大幅に増加したが
出荷は2026年度となるため当期売上への影響は限定的だった(決算短信)
自己資本比率54.2%(2026年3月期末)。
土地再評価差額金4,706百万円を純資産に計上している(決算短信)
2023年9月に操業を終了した池上地区について、2026年3月期に設備撤去費用180百万円、減損損失242百万円、棚卸資産廃却損15百万円の特別損失を計上した。JFEスチール東日本製鉄所京浜地区の上工程休止等に伴う生産拠点再編の一環
出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
創業者の浅野総一郎は浅野財閥の創始者で、初代社長を務めた。資本金は26億2,797万3千円(決算短信の資本金2,627百万円と一致)
同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
鋳造関連事業の単一セグメントです。半導体製造装置向け等の鋳鋼品(素形材)と、橋梁・道路向け支承等のエンジニアリング製品が柱です(決算短信)。
非連結で売上高12,290百万円、営業利益416百万円、当期純利益154百万円でした。減収増益で、経常利益には吸収合併したダットからの受取配当金200百万円が含まれます(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は20円(配当性向62.5%)で、2027年3月期は25円を予想しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは1.3%です(出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は54.2%です(出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典PDF))。
2026年3月期の有利子負債は36億円、現金及び現金同等物は17億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 日本鋳造 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。