特集ページ鉄鋼業東証スタンダード証券コード 5658

日亜鋼業の業績・歴史・IR要約

NICHIA STEEL WORKS, LTD. ・ 証券コード 5658 ・ 確認日 2026/11/01

尼崎の線材二次製品メーカー。鉄線・硬鋼線・ピアノ線・高力ボルトを手がけ、日本製鉄グループに属する

3行でわかる日亜鋼業

  1. 日亜鋼業は1952年6月に日亜製鋼の二次製品工場が独立して設立され、兵庫県尼崎市に本社を置く鉄鋼二次製品メーカーである。日本製鉄のグループ企業に属する(会社資料)。
  2. 軟鋼線材を加工した鉄線や亜鉛めっき鉄線、硬鋼線材を加工した自動車産業向けの硬鋼線・ピアノ線、鉄骨構造物の接合に用いられる高力ボルト、撚り線・フェンス等の三次製品を製造・販売する。本社工場のほか茨城工場・大阪工場を持つ(会社資料)。
  3. 2026年3月期の業績の百万円単位の精値は決算短信原典で確認中のため、本ページの指標欄では未記載としている。配当は転載情報では年間10円(中間4円・期末6円)とされる。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期通期の売上高・利益・財政状態の精値は、本検証で決算短信原典に到達できなかったため指標欄では未記載(再検証キュー)。集計サイトの財務値は転記しない
  • 2026年10月5日に自己株式取得状況に関する開示があったことは、みんかぶの適時開示で確認した

出典: みんかぶ 日亜鋼業 適時開示(自己株式取得状況、2026年10月5日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日亜鋼業

売上高338億円2026年3月期
営業利益14億円2026年3月期
当期利益10億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)10円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)350億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価402円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価402円は2026-10-30終値(Finnhub、日経予報の銘柄ページ表示とも一致)。PERは1株当たり当期純利益を一次情報で確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示191.2億円と他情報源の表示(208.1億円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    日亜製鋼(後の日鉄日新製鋼)の二次製品工場が独立し、日亜鋼業株式会社を設立(1952年6月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

線材二次製品事業

軟鋼線材を加工した鉄線・亜鉛めっき鉄線、硬鋼線材を加工した自動車産業向けの硬鋼線・ピアノ線、鉄骨構造物の接合に用いられる高力ボルト、三次製品の撚り線・フェンス等を製造・販売する(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 日本製鉄グループ

特徴

  • 日本製鉄のグループ企業で

    続きを読む

    日本製鉄が主要株主(24.12%、2020年3月31日現在)とされる(会社資料)

  • 本社工場(尼崎)のほか茨城工場・大阪工場の3拠点体制(会社資料)

  • 2026年10月5日には自己株式の取得状況に関する開示を行っている(みんかぶ適時開示)

ライバル企業 — 鉄鋼業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(鉄鋼業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
日亜鋼業東証スタンダード338億円4.2%——
愛知製鋼東証プライム3,044億円5.7%——
新家工業東証スタンダード404億円4.7%4.6%—
中部鋼鈑東証プライム511億円1.8%1.7%—
大同特殊鋼東証プライム5,781億円7.3%7.2%870万円
エンビプロ・ホールディングス東証スタンダード444億円7.3%——
合同製鐵東証プライム1,918億円5.1%——

よくある質問

日亜鋼業の主力製品は何ですか?

鉄線・鋼線・ボルトなどの線材二次製品です。線材と呼ばれる鋼材を加工し、自動車産業向けの硬鋼線・ピアノ線や、鉄骨接合用の高力ボルトなどを製造します(会社資料)。

日亜鋼業の本社はどこですか?

本社事務所は兵庫県尼崎市道意町6丁目74番地です。登記上の本店は本社工場のある尼崎市中浜町19番地で、ほかに茨城工場・大阪工場があります(会社資料)。

日亜鋼業の配当は?

配当履歴の転載では、中間4円・期末6円の年間10円とされています。本検証では配当開示の原典に到達できなかったため、指標欄の配当は転載値として注記付きで記載しています。

日亜鋼業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり10円です。(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(日亜鋼業、証券コード5658)業績データ(決算短信の転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。