営業収益1.47兆円・経常利益2,345億円、大和証券を中核とする総合証券グループの持株会社
- 売上高
- 1兆4,680億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,793.4万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nissan Securities Group Co., Ltd. ・ 証券コード 8705 ・ 確認日 2026/11/01
日産証券を中核とする証券グループの持株会社
出典: 日産証券グループ 2026年3月期業績(有価証券報告書に基づくJINGIの集計)および2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績見通しに関するお知らせ(2026年10月29日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価208円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは有価証券報告書ベースのEPS18.9円から算出。時価総額は株価×株式数と整合確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。
岡藤ホールディングスとして株式移転により設立し上場(2005年4月1日)
日産証券グループへ商号変更(2022年7月4日、会社プレスリリース)
2026年3月期決算で営業収益8,631百万円、営業利益1,468百万円、純利益954百万円を計上(有価証券報告書ベースの集計)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
中核子会社の日産証券が株式・商品先物・FX等を手がける事業。グループの持株会社として証券関連事業を統括する
日産証券ファイナンス、NSシステムズ、日産証券インベストメントなどのグループ会社による関連事業(会社沿革ベース)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2005年に岡藤ホールディングスとして株式移転により設立され
2022年7月4日に日産証券グループへ商号変更した
日産自動車とは資本関係のない証券グループである
通期業績予想は開示しておらず
2027年3月期上期の業績見通しが2026年10月29日に別途開示された
同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日産証券グループ東証スタンダード | 86億円 | 17% | — | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード | 33億円 | -42.1% | -26.2% | — |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| あかつき本社東証スタンダード | — | — | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| FUNDINNO東証グロース | 25億円 | 8.5% | — | — |
中核子会社の日産証券による証券・商品先物取引事業です。日産自動車とは資本関係のない独立した証券グループです。
2026年3月期は営業収益8,631百万円、営業利益1,468百万円、経常利益1,678百万円、純利益954百万円でした(有価証券報告書ベースの集計)。
2026年3月期は年間15円でした。2027年3月期の中間配当は3円の実施が2026年9月16日に公表されています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり15円です。(出典: 日産証券グループ 2026年3月期業績(有価証券報告書に基づくJINGIの集計)および2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績見通しに関するお知らせ(2026年10月29日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。