創業は1916年12月1日、広島県呉市で斉藤正雄氏が興した斉藤商店が始まり
東洋証券の業績・歴史・IR要約
TOYO SECURITIES CO., LTD. ・ 証券コード 8614 ・ 確認日 2026/10/31
1916年に広島県呉市で創業した証券会社。2026年に創業110周年
3行でわかる東洋証券
- 東京都中央区に本店を置く証券会社である。1916年に広島県呉市で創業し、2026年に創業110周年を迎えた(公式開示)。
- 2026年3月期の業績は営業収益13,576百万円、営業利益2,820百万円、経常利益3,259百万円、当期純利益3,937百万円だった(決算短信データの転載で確認)。
- 2026年3月期の年間配当は50円で、EPS58.0円に対する配当性向は算出値で86.2%である。通期業績予想は開示していない。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 営業収益13,576百万円、営業利益2,820百万円、経常利益3,259百万円、当期純利益3,937百万円、EPS58.0円(決算短信データの転載で確認)
- 期末総資産71,950百万円、純資産30,639百万円、自己資本比率42.5%、1株当たり純資産451.13円(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末欄)
- 年間配当50円(配当性向はEPSからの算出値で86.2%)。通期業績予想は開示せず四半期速報を開示する方針。2027年3月期の配当は期末50円(普通配当+特別配当、取締役会決議を条件)を計画
- 2027年3月期第2四半期累計(2026年10月29日公表)では営業収益7,491百万円、営業利益2,152百万円、経常利益2,269百万円、純利益2,510百万円だった
出典: 東洋証券株式会社 2026年3月期決算短信データ(株探、TDnet短信XBRLに基づく転載)および2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る東洋証券
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当86.2%
- 内部留保など13.8%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値630円、PER8.79倍、時価総額44.71B円)。配当利回り7.94%は年間配当50円÷株価630円の算出値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1916
広島県呉市で斉藤正雄氏が斉藤商店として創業(1916年12月1日、公式開示)
- 1986
株式を上場(1986年6月3日、公式開示)
- 2026
創業110周年・上場40周年を迎えた(公式開示)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
証券業
株式・投資信託等を扱う証券事業。1916年に広島県呉市で創業した
- 規模・シェアなど
- 単一の事業構成で、セグメント別数値は本検証では確認できなかったため記載しない
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2026年は創業110周年・上場40周年(公式開示)
2026年3月期の年間配当50円に対する配当性向は算出値で86.2%と高い水準
通期業績予想は開示せず
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四半期速報で実績を開示する方針
本店は東京都中央区八丁堀四丁目7番1号(公式開示)
企業トリビア
ライバル企業 — 証券業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(証券業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東洋証券東証プライム | 136億円 | 20.8% | — | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| いちよし証券東証プライム | 246億円 | 25.1% | 15% | — |
| 岩井コスモホールディングス東証プライム | 323億円 | 40.3% | 14.7% | — |
| ジャフコ グループ東証プライム | 216億円 | 25.9% | 4.8% | — |
よくある質問
東洋証券の業績はどうでしたか?
2026年3月期は営業収益13,576百万円、営業利益2,820百万円、経常利益3,259百万円、当期純利益3,937百万円でした(決算短信データの転載による)。
東洋証券の配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当は50円です。EPS58.0円に対する配当性向は算出値で86.2%です。2027年3月期は期末配当50円(普通配当+特別配当、取締役会決議を条件)を計画しています。
東洋証券の業績予想はありますか?
市況の影響が大きいため通期業績予想は開示せず、四半期ごとの実績速報を開示する方針です。2027年3月期第2四半期累計では営業収益7,491百万円、純利益2,510百万円でした。
東洋証券の自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は42.5%です(出典: 東洋証券 2027年3月期第1四半期 決算短信(前期末BS・自己資本比率))。
東洋証券の配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり50円、配当性向は86.2%です。配当利回りは7.94%(2026-10-30時点)(出典: 東洋証券 2027年3月期第1四半期 決算短信(前期末BS・自己資本比率))。
東洋証券の時価総額は?
2026-10-30時点の時価総額は447億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値630円、PER8.79倍、時価総額44.71B円)。配当利回り7.94%は年間配当50円÷株価630円の算出値)。株価で変動するため参考値です。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 東洋証券 2027年3月期第1四半期 決算短信(前期末BS・自己資本比率) (2026/10/31確認)
- 東洋証券 創業110周年・本店所在地に関する開示(TDnet掲載PDF) (2026/10/31確認)
- Finnhub(2026-10-30終値630円、PER8.79倍、時価総額44.71B円)。配当利回り7.94%は年間配当50円÷株価630円の算出値 (2026/10/31確認)