特集ページ証券業東証プライム証券コード 8739

スパークス・グループの業績・歴史・IR要約

SPARX Group Co., Ltd. ・ 証券コード 8739 ・ 確認日 2026/10/31

運用資産残高2兆円超の独立系資産運用グループ

3行でわかるスパークス・グループ

  1. 2026年3月期の連結営業収益は19,578百万円↑ 前期比9.0%増、営業利益は9,025百万円、経常利益は8,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,384百万円となった(決算短信)。
  2. 運用資産残高は2兆2,428億円と前期末比19.8%増加し、運用報酬16,467百万円と成功報酬2,986百万円が収益の柱となった(決算短信)。
  3. 自己資本比率は68.1%、ROEは17.6%。年間配当は90円で配当性向は55.8%。2027年3月期は初めて配当予想94円を開示した(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 営業収益19,578百万円↑ 前期比9.0%増、営業利益9,025百万円、経常利益8,909百万円、当期純利益6,384百万円。EPSは161.41円(決算短信)
  • 総資産57,600百万円、自己資本39,204百万円、自己資本比率68.1%、ROE17.6%。現金及び現金同等物の期末残高は19,527百万円(決算短信)
  • 運用資産残高は2兆2,428億円(前期末比19.8%増)。年間配当90円(配当性向55.8%)。業績予想は開示していないが、2027年3月期の配当予想94円を初めて開示した(決算短信)

出典: スパークス・グループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るスパークス・グループ

営業収益196億円2026年3月期
営業利益90億円2026年3月期
当期利益64億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
46.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
17.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
68.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向55.8%
  • 配当55.8%
  • 内部留保など44.2%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産576億円2026年3月期
自己資本392億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)90円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,372円2026-10-30時点
PER14.7倍2026-10-30時点
時価総額938億円2026-10-30時点
配当利回り3.79%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,372円)。時価総額938億円は終値×発行済株式数から自己株式を除いた39,518,738株(決算短信)の算出値で、StockAnalysisの93.83B円表示とも整合する(Finnhub表示の72.74B円は株式数ベースが古く整合しないため不採用)。PER14.70倍は株価÷EPS161.41円、配当利回り3.79%は年間配当90円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アセット・マネジメント事業

投資信託・投資一任などを通じて国内外の株式やオルタナティブ資産を運用する事業。運用資産残高は2兆2,428億円(2026年3月末)

規模・シェアなど
2026年3月期 運用報酬16,467百万円、成功報酬2,986百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 運用資産残高2兆2,428億円(2026年3月末、前期末比19.8%増、決算短信)

  • ROE17.6%・自己資本比率68.1%(2026年3月期、決算短信)

  • 2027年3月期の配当予想94円を初めて開示した(決算短信)

企業トリビア

2027年3月期の配当予想(年間94円)は、同社が初めて開示した配当予想である

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企業営業収益営業利益率ROE平均年収
スパークス・グループ東証プライム196億円46.1%17.6%—
大和証券グループ本社東証プライム1兆4,680億円14.1%10.3%1,793.4万円
アイザワ証券グループ東証プライム210億円0.1%——
FPG東証プライム1,298億円19.6%32.9%1,019万円
いちよし証券東証プライム246億円25.1%15%—
岩井コスモホールディングス東証プライム323億円40.3%14.7%—
ジャフコ グループ東証プライム216億円25.9%4.8%—

よくある質問

スパークス・グループは何をする会社ですか?

独立系の資産運用会社グループで、投資信託や投資一任による運用を行っています。運用資産残高は2兆2,428億円(2026年3月末)です。

2026年3月期の業績は?

連結営業収益19,578百万円、営業利益9,025百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,384百万円でした(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は90円でした。2027年3月期は94円(中間47円・期末47円)を予想しています。

スパークス・グループのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは17.6%です(出典: スパークス・グループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

スパークス・グループの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は68.1%です(出典: スパークス・グループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

スパークス・グループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり90円、配当性向は55.8%です。配当利回りは3.79%(2026-10-30時点)(出典: スパークス・グループ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。