営業収益1.47兆円・経常利益2,345億円、大和証券を中核とする総合証券グループの持株会社
- 売上高
- 1兆4,680億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,793.4万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Akatsuki Corp. ・ 証券コード 8737 ・ 確認日 2026/11/01
証券と不動産の2事業を抱える持株会社
出典: あかつき本社 2026年3月期第3四半期決算(FISCO経由、ダイヤモンド・オンライン掲載)および配当予想修正に関する報道(ザイ・オンライン) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価554円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数と整合確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。
あかつき本社を設立(1950年9月)
2026年3月期の配当予想を年間30円(中間12.5円・期末17.5円)へ修正し増配を発表(2026年2月16日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
あかつき証券を中心とする証券関連事業。2026年3月期第3四半期累計のセグメント売上高は11,749百万円、セグメント利益は1,652百万円(FISCO経由の決算報道)
不動産の開発・販売等の不動産関連事業。2026年3月期第3四半期累計のセグメント売上高は36,984百万円、セグメント利益は3,366百万円と連結売上の大半を占める(FISCO経由の決算報道)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
証券関連事業と不動産関連事業を抱える純粋持株会社で
傘下のあかつき証券は約130年の歴史を掲げる
株主還元方針としてDOE(純資産配当率)年間4%以上の維持を掲げ
ROEが4%を上回る場合は超過分の一部を追加還元する方針
2026年3月期の配当は年間30円と4期連続の増配となった
同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| あかつき本社東証スタンダード | — | — | — | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード | 33億円 | -42.1% | -26.2% | — |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| FUNDINNO東証グロース | 25億円 | 8.5% | — | — |
| GMOフィナンシャルホールディングス東証スタンダード | 495億円 | 32% | 20.7% | — |
証券関連事業と不動産関連事業の2つです。2026年3月期第3四半期累計では不動産関連事業の売上高が36,984百万円と大半を占めました。
2026年3月期第3四半期累計で営業収益48,548百万円、営業利益4,337百万円、経常利益4,109百万円、純利益2,546百万円でした。通期の損益は本検証では一次資料で確認できていません。
2026年3月期は年間30円(中間12.5円・期末17.5円)で、4期連続の増配となりました。株主還元はDOE年間4%以上を維持する方針です(会社の配当予想修正開示に基づく報道)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり30円です。(出典: あかつき本社 2026年3月期第3四半期決算(FISCO経由、ダイヤモンド・オンライン掲載)および配当予想修正に関する報道(ザイ・オンライン))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。