営業収益1.47兆円・経常利益2,345億円、大和証券を中核とする総合証券グループの持株会社
- 売上高
- 1兆4,680億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,793.4万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
HS Holdings Co., Ltd. ・ 証券コード 8699 ・ 確認日 2026/11/01
リユース事業と海外銀行投資を柱とする持株会社
出典: HSホールディングス決算短信に基づく株探の業績表(TDnetのXBRLデータ使用、上期・下期実績) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,046円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信ベースのEPS488.0円(半期合算)から算出。時価総額は株価×株式数と整合確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。
協立証券として設立(1958年1月21日)
澤田ホールディングスからHSホールディングスへ商号変更(2022年1月1日)。同年3月にHS証券を売却した
2026年3月期決算で売上高57,879百万円、経常利益17,713百万円、純利益14,688百万円を計上(半期実績の合算)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
中古品の買取・販売等のリユース事業が連結売上高の約95%を占める主力事業(会社四季報ベースの事業構成)
モンゴルなど海外の銀行への投資事業。持分法適用会社を通じて銀行持分を保有し、持分法投資利益が経常利益の大きな部分を占める(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
モンゴルなど海外の銀行を持分法適用会社として保有している(会社四季報ベースの事業説明)
連結売上高の約95%がリユース事業で
利益面ではモンゴル等の銀行持分に係る持分法投資利益が大きい
2026年3月期は営業損失-363百万円ながら経常利益17,713百万円・純利益14,688百万円と
営業外の持分法利益が利益を牽引した
2025年3月末時点で連結子会社4社・持分法適用会社2社(会社決算説明資料)
同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| HSホールディングス東証スタンダード | 579億円 | -0.6% | — | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード | 33億円 | -42.1% | -26.2% | — |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| あかつき本社東証スタンダード | — | — | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| FUNDINNO東証グロース | 25億円 | 8.5% | — | — |
リユース事業が連結売上高の約95%を占めます。ほかにモンゴルなどの海外銀行への投資(持分法)を行う銀行関連事業があります。
2026年3月期は売上高57,879百万円、営業損失-363百万円でしたが、持分法投資利益等により経常利益17,713百万円、純利益14,688百万円となりました(半期実績の合算)。
2026年3月期は年間10円でした。2027年3月期の中間配当は見送り(0円)が発表されています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり10円です。(出典: 株探ニュース「HSHD、上期営業が黒字浮上で着地・7-9月期も黒字浮上」(決算短信ベースの業績表、2026年3月期の半期実績を含む))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。