特集ページ証券、商品先物取引業東証スタンダード証券コード 7185

ヒロセ通商の業績・歴史・IR要約

Hirose Tusyo Inc. ・ 証券コード 7185 ・ 確認日 2026/11/01

店頭FX「LION FX」を運営する大阪の金融商品取引業者。業績予想は開示せず月次開示で補う

3行でわかるヒロセ通商

  1. ヒロセ通商は大阪市に本社を置く金融商品取引業者で、店頭FX「LION FX」を主力ブランドとする。2004年の設立で、2021年からは証券CFD「LION CFD」、2024年からは商品CFDも取り扱う。
  2. 2026年3月期の連結業績は営業収益10,490百万円、営業利益3,039百万円、経常利益3,073百万円、当期純利益2,060百万円だった(中間期実績と下期実績の合算による再現値)。期末の総資産は136,663百万円、自己資本比率は15.9%だった(第1四半期決算短信の前期末欄)。
  3. FX事業は為替相場の影響を大きく受けるため業績予想を開示しておらず、代わりに営業収益・顧客口座数・外国為替取引高・顧客預り証拠金を毎月開示している。2026年3月期の年間配当は39円だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 通期の営業収益10,490百万円・営業利益3,039百万円・経常利益3,073百万円・当期純利益2,060百万円(中間期実績:営業収益4,687・営業利益1,108・純利益689/下期:5,803・1,931・1,371、株探のTDnet XBRLベース表の合算により再現)
  • 期末総資産136,663百万円、純資産21,722百万円、自己資本21,705百万円、自己資本比率15.9%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末欄)
  • 年間配当39円(中間0円・期末39円)。業績予想は非開示で、月次概況を開示

出典: ヒロセ通商 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)および決算情報(株探、TDnet XBRLベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヒロセ通商

営業収益105億円2026年3月期
営業利益30億円2026年3月期
当期利益21億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
29%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
15.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向11.6%
  • 配当11.6%
  • 内部留保など88.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,367億円2026年3月期
自己資本217億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)39円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価3,595円2026-10-30時点
PER10.69倍2026-10-30時点
配当利回り1.08%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,595円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは株価÷EPS336.2円(TDnet XBRLベース表の合算再現値)、配当利回りは年間配当39円÷株価による算出値。時価総額はFinnhub表示24.18B円があるが、発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できなかったためnullとした)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2004

    ヒロセ通商株式会社を設立(2004年3月18日)

  2. 2021

    「LION CFD」で証券CFDの取扱いを開始(2021年11月)

  3. 2024

    「LION CFD」で商品CFDの取扱いを開始(2024年6月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

金融商品取引事業

店頭外国為替証拠金取引「LION FX」(取扱い51通貨ペア)を中核に、証券CFD・商品CFDの「LION CFD」を提供する金融商品取引事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 業績予想を開示せず

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    営業収益・口座数・取引高・預り証拠金の月次開示で業績動向を示す開示方針をとる

  • LION FXの口座数は2022年4月に30万口座を超えた(会社資料)

  • 2027年3月期上期は営業収益7,294百万円・経常利益2,782百万円と

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    前年同期比で大幅増益となった(中間決算短信)

企業トリビア

主力ブランド「LION FX」は取扱い通貨ペアが51ペアで、口座数は2022年4月に30万口座を超えた

ライバル企業 — 証券、商品先物取引業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業営業収益営業利益率ROE平均年収
ヒロセ通商東証スタンダード105億円29%——
大和証券グループ本社東証プライム1兆4,680億円14.1%10.3%1,793.4万円
AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード33億円-42.1%-26.2%—
アイザワ証券グループ東証プライム210億円0.1%——
FPG東証プライム1,298億円19.6%32.9%1,019万円
GMOフィナンシャルホールディングス東証スタンダード495億円32%20.7%—
いちよし証券東証プライム246億円25.1%15%—

よくある質問

ヒロセ通商の主力サービスは?

店頭FX「LION FX」です。51通貨ペアを取り扱い、口座数は2022年4月に30万口座を超えました。証券・商品のCFD「LION CFD」も提供しています。

2026年3月期の業績は?

連結営業収益10,490百万円、営業利益3,039百万円、当期純利益2,060百万円でした(中間期・下期実績の合算による再現値)。期末総資産は136,663百万円、自己資本比率は15.9%です。

なぜ業績予想を出していないのですか?

FX事業の業績は為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け、予測が困難なためです。代わりに営業収益や口座数等を月次で開示しています(決算短信)。

ヒロセ通商の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は15.9%です(出典: ヒロセ通商 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報DIGITAL・短信再現))。

ヒロセ通商の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり39円、配当性向は11.6%です。配当利回りは1.08%(2026-10-30時点)(出典: ヒロセ通商 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報DIGITAL・短信再現))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。