営業収益1.47兆円・経常利益2,345億円、大和証券を中核とする総合証券グループの持株会社
- 売上高
- 1兆4,680億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,793.4万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
AI FUSION CAPITAL GROUP CORP. ・ 証券コード 254A ・ 確認日 2026/10/31
ベンチャーキャピタルのフューチャーベンチャーキャピタルを前身とする投資・事業会社グループ。暗号資産投資も開始
出典: 2026年3月期 決算短信(2026年5月15日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の連結財政状態計算書から算出。社債及び借入金は流動4,455百万円+非流動4,017百万円、リース負債は流動201百万円+非流動726百万円
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub 株価データ(2026-10-30終値)。時価総額は発行済株式数9,702,600株から自己株式999,925株を控除して算出。PERは1株当たり当期損失のため算出していない)。株価は日々変動します。
フューチャーベンチャーキャピタルの単独株式移転により設立し、東証スタンダード市場に上場。本店を東京都港区六本木へ移転
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自己投資、ファンド運用、PIPEs投資、投資銀行業務等。2026年3月期のセグメント売上収益は500百万円、営業損失422百万円(2026年3月期決算短信)
傘下企業によるDX支援サービス等。2026年3月期のセグメント売上収益は1,325百万円、営業利益171百万円(同短信)
傘下企業によるマーケティング支援等。2026年3月期のセグメント売上収益は1,302百万円、営業利益32百万円(同短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 中期事業計画(2025年5月15日発表)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は売上収益3,297百万円
営業損失1,387百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失1,231百万円(IFRS・決算短信)
2027年3月期は売上収益13,000百万円
営業利益1,000百万円への急回復を予想(同短信)。期中にラバブルマーケティンググループ、タメニー等13社を新たに連結した
ビットコインへの投資を開始し
2026年3月末時点で累計購入額500百万円、評価損76百万円を計上(同短信)
配当は2026年3月期・2027年3月期予想ともに0円
同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード | 33億円 | -42.1% | -26.2% | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| いちよし証券東証プライム | 246億円 | 25.1% | 15% | — |
| 岩井コスモホールディングス東証プライム | 323億円 | 40.3% | 14.7% | — |
| ジャフコ グループ東証プライム | 216億円 | 25.9% | 4.8% | — |
2026年3月期の配当は0円(無配)で、2027年3月期も0円を予想しています(2026年3月期決算短信)。
フューチャーベンチャーキャピタルの単独株式移転により2024年10月に設立された持株会社です。自己投資・ファンド・PIPEs・投資銀行業務に加え、DXやマーケティングの事業会社を傘下に持ち、暗号資産(ビットコイン)への投資も行っています。
2026年3月期は売上収益3,297百万円、営業損失1,387百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失1,231百万円でした(2026年3月期決算短信)。
2026年3月期のROEは-26.2%です(出典: AIフュージョンキャピタルグループ 2026年3月期 決算短信(TDnet))。
2026年3月期の自己資本比率は25.2%です(出典: AIフュージョンキャピタルグループ 2026年3月期 決算短信(TDnet))。
2026年3月期の有利子負債は94億円、現金及び現金同等物は78億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: AIフュージョンキャピタルグループ 2026年3月期 決算短信(TDnet))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。