2024年12月期に、タイの証券事業において約定弁済契約に基づく債権について約95億円の貸倒引当金繰入額を計上した。この影響で同年期の営業利益は8,926百万円(前期比-38.2%)、当期純利益は4,745百万円(同-38.0%)に落ち込んだ。2025年12月期には同引当がなくなり、営業利益・最終利益は過去最高を更新した
出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期決算説明(ログミーファイナンス)および2025年12月期決算短信 (2026/11/01確認)
GMO Financial Holdings, Inc. ・ 証券コード 7177 ・ 確認日 2026/11/01
GMOクリック証券・GMOコインを傘下に持つネット金融グループ。営業利益・最終利益は過去最高を更新
出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示)および2025年12月期決算説明(ログミーファイナンス) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,068円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは株価÷決算短信EPS88.55円、配当利回りは年間配当57.58円÷株価による算出値。時価総額はFinnhub表示126.97B円があるが、発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できなかったためnullとした)。株価は日々変動します。
GMOクリック証券株式会社の単独株式移転により、GMOクリックホールディングス株式会社として設立(2012年1月4日)
2024年12月期にタイの証券事業で約95億円の貸倒引当金繰入額を計上し、営業利益が前期比38.2%減の8,926百万円に落ち込んだ
子会社のGMOコインが東京証券取引所への上場準備を開始したと公表。2025年12月期決算では営業利益・最終利益が過去最高を更新
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
GMOクリック証券、GMO外貨等による店頭FX・CFD、証券取引等の事業。2025年12月期の営業収益構成比は80%強(会社決算説明)
GMOコインによる暗号資産交換業。2025年12月期の営業収益構成比は13.5%
保険(LASHIC少額短期保険の全株式取得を決議)、医療プラットフォーム、統合IDプラットフォーム等の新規事業を含む。2025年12月期の営業収益構成比は5.5%
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
タイに証券子会社を有するなど、海外でも証券事業を展開
店頭FXの預り証拠金残高と取引人数が堅調で
証券・FX事業が営業収益の8割強を占める
配当性向65%以上+DOE10%下限という高い株主還元方針を掲げ
四半期配当を実施する
子会社のGMOコインが東京証券取引所への上場準備を推進している
2024年12月期に、タイの証券事業において約定弁済契約に基づく債権について約95億円の貸倒引当金繰入額を計上した。この影響で同年期の営業利益は8,926百万円(前期比-38.2%)、当期純利益は4,745百万円(同-38.0%)に落ち込んだ。2025年12月期には同引当がなくなり、営業利益・最終利益は過去最高を更新した
出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期決算説明(ログミーファイナンス)および2025年12月期決算短信 (2026/11/01確認)
子会社のGMOコインは東京証券取引所への上場準備を推進している(上場時期は未定)。タイ証券事業の債権残高は返済により2025年1月時点の約110億円から約79億円へ減少した
同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| GMOフィナンシャルホールディングス東証スタンダード | 495億円 | 32% | 20.7% | — |
| 大和証券グループ本社東証プライム | 1兆4,680億円 | 14.1% | 10.3% | 1,793.4万円 |
| AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード | 33億円 | -42.1% | -26.2% | — |
| アイザワ証券グループ東証プライム | 210億円 | 0.1% | — | — |
| FPG東証プライム | 1,298億円 | 19.6% | 32.9% | 1,019万円 |
| ヒロセ通商東証スタンダード | 105億円 | 29% | — | — |
| いちよし証券東証プライム | 246億円 | 25.1% | 15% | — |
GMOクリック証券、GMO外貨、GMOコイン等です。親会社はGMOインターネットグループです。
連結営業収益49,518百万円、営業利益15,866百万円、経常利益15,257百万円、当期純利益10,448百万円で、営業利益・最終利益は過去最高でした(決算短信)。
2025年12月期の年間配当は57.58円(四半期配当の合計)で、配当性向は65.0%です。2026年12月期はDOE10%を下限指標とし、年間42.08円を下限に四半期配当を実施するとしています。
2025年12月期のROEは20.7%です(出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2025年12月期の自己資本比率は3.8%です(出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり57.58円、配当性向は65%です。配当利回りは5.39%(2026-10-30時点)(出典: GMOフィナンシャルホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。