特集ページ証券、商品先物取引業東証グロース証券コード 462A

FUNDINNOの業績・歴史・IR要約

FUNDINNO,Inc. ・ 証券コード 462A ・ 確認日 2026/11/01

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する証券会社

3行でわかるFUNDINNO

  1. FUNDINNOは2015年11月に日本クラウドキャピタルとして設立され、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」や未上場株式の取引プラットフォーム「FUNDINNO MARKET」、株主管理サービス「FUNDOOR」等を運営する証券業の会社である(新規上場記者会見の質疑応答)。2025年12月に東証グロース市場へ上場し、公開価格620円に対し初値は883円だった。
  2. 2025年10月期(連結)は営業収益2,501百万円、営業利益213百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円、1株当たり当期純利益17.35円だった(時事エクイティ業績表=決算短信転載、億円単位を百万円に換算)。期末の総資産は5,426百万円、自己資本比率は89.2%(中間決算短信の前期末比較値)。配当は無配だった。
  3. 2026年10月期中間期は営業収益899百万円、営業損失354百万円、中間純損失550百万円と赤字で、2026年6月12日には繰延税金資産の取崩しと通期連結業績予想の修正が開示され、通期予想は営業収益1,800百万円、営業損失799百万円、当期純損失990百万円となっている(中間決算短信・時事エクイティ業績表)。

IRかんたん要約 — 2025年10月期 決算の要約

2025年10月期
  • 営業収益2,501百万円、営業利益213百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円、EPS17.35円(時事エクイティ業績表=決算短信転載、億円→百万円換算)
  • 期末の総資産5,426百万円、純資産4,842百万円、自己資本4,841百万円、自己資本比率89.2%(2026年10月期中間決算短信の前期末比較値)
  • 2026年10月期通期予想(修正後)は営業収益1,800百万円、営業損失799百万円、当期純損失990百万円。配当は無配

出典: FUNDINNO 2025年10月期 決算短信(時事エクイティ業績表で転載値を確認)・2026年10月期第2四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るFUNDINNO

営業収益25億円2025年10月期
営業利益2億円2025年10月期
当期利益4億円2025年10月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.5%
2025年10月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
89.2%
2025年10月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産54億円2025年10月期
自己資本48億円2025年10月期
年間配当(1株当たり)0円2025年10月期

業績予想 — 2026年10月期 通期予想(決算短信)

営業収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)18億円2026年10月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-8億円2026年10月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-10億円2026年10月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価240円2026-10-30時点
PER13.8倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価240円は2026-10-30終値(時事エクイティ)。PERは決算短信転載のEPS17.35円から算出(240÷17.35=13.8)。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2015

    日本クラウドキャピタルとして設立(新規上場記者会見資料)

  2. 2017

    株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」のサービスを開始(会社資料)

  3. 2025

    12月に東京証券取引所グロース市場へ上場(新規上場記者会見)

  4. 2026

    6月12日に繰延税金資産の取崩しと2026年10月期通期連結業績予想の修正を開示(TDnet)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

株式投資型クラウドファンディング事業

未上場株式への投資ができる株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」および大口投資家向け「FUNDINNO PLUS+」を運営する事業(会社資料)

未上場株式取引プラットフォーム事業

未上場株式の売買の場「FUNDINNO MARKET」「FUNDINNO MARKET PLUS+」を運営する事業(会社資料)

株主管理・経営管理支援事業

未上場企業の株主管理等を支援する「FUNDOOR」を提供する事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を2017年

    続きを読む

    4月に開始(会社資料)

  • 2025年10月期は当期純利益395百万円の黒字だったが

    続きを読む

    2026年10月期は中間期時点で赤字に転落(中間決算短信)

  • 自己資本比率は2025年10月期末で89.2%(中間決算短信の前期末比較値)

  • 2026年6月12日に繰延税金資産の取崩しと通期業績予想の修正

    続きを読む

    役員報酬の減額が開示された(TDnet)

ライバル企業 — 証券、商品先物取引業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業営業収益営業利益率ROE平均年収
FUNDINNO東証グロース25億円8.5%——
大和証券グループ本社東証プライム1兆4,680億円14.1%10.3%1,793.4万円
AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード33億円-42.1%-26.2%—
アイザワ証券グループ東証プライム210億円0.1%——
あかつき本社東証スタンダード————
FPG東証プライム1,298億円19.6%32.9%1,019万円
GMOフィナンシャルホールディングス東証スタンダード495億円32%20.7%—

よくある質問

FUNDINNOの主力事業は何ですか?

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営を中心とする証券業です。未上場株式の取引プラットフォームや株主管理サービス「FUNDOOR」も手がけています(会社資料)。

FUNDINNOの2025年10月期の業績は?

営業収益2,501百万円、営業利益213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円でした(時事エクイティ業績表=決算短信転載)。

FUNDINNOの2026年10月期の見通しは?

中間期は営業損失354百万円・中間純損失550百万円の赤字で、通期予想は営業収益1,800百万円、営業損失799百万円、当期純損失990百万円に修正されています(中間決算短信・時事エクイティ業績表)。

FUNDINNOの自己資本比率は?

2025年10月期の自己資本比率は89.2%です(出典: FUNDINNO 時事エクイティ業績表(決算短信転載))。

FUNDINNOの配当は?

2025年10月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: FUNDINNO 時事エクイティ業績表(決算短信転載))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。