特集ページ証券、商品先物取引業東証スタンダード証券コード 8742

小林洋行の業績・歴史・IR要約

KOBAYASHI YOKO CO., LTD. ・ 証券コード 8742 ・ 確認日 2026/11/01

フジトミ証券を中核とする投資・金融サービスグループ

3行でわかる小林洋行

  1. 小林洋行は1913年創業、1949年設立の会社で、中核子会社のフジトミ証券による投資・金融サービス事業を主力とする。ほかに不動産賃貸なども手がける。
  2. 2026年3月期は営業収益5,047百万円、営業利益182百万円、経常利益279百万円、純利益280百万円で、期末の自己資本比率は41.9%だった(決算短信)。
  3. 2026年3月期の配当は年間6円(配当性向26.4%)だった。通期業績予想は市況に大きく左右されるため開示されていない。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 営業収益5,047百万円、営業利益182百万円、経常利益279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円、EPS22.75円、ROE2.8%
  • 期末の総資産24,023百万円、純資産10,071百万円、自己資本比率41.9%、1株当たり純資産843.08円
  • 2026年3月期の配当は年間6円(期末のみ)、配当性向26.4%、純資産配当率0.7%
  • 通期業績予想は、商品市況・株式市況に大きく左右され合理的な算定が困難として開示されていない

出典: 小林洋行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日、会社公式サイト掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る小林洋行

営業収益50億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
2.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
41.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向26.4%
  • 配当26.4%
  • 内部留保など73.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産240億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)6円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価489円2026-10-30時点
PER21.5倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価489円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS22.75円から算出。時価総額は株価×株式数と整合確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1913

    創業(1913年)

  2. 1949

    小林洋行を設立(1949年3月26日)

  3. 2026

    2026年3月期決算で営業収益5,047百万円、営業利益182百万円、純利益280百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

投資・金融サービス事業

中核子会社のフジトミ証券による商品先物取引・証券等の投資・金融サービス事業が主力

不動産賃貸事業

保有不動産の賃貸等の事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1913年創業、1949年設立の老舗で

    続きを読む

    中核子会社はフジトミ証券

  • 2026年3月期末の自己資本比率は41.9%と比較的高い(決算短信)

  • 業績予想は市況依存で合理的な算定が困難として開示していない

ライバル企業 — 証券、商品先物取引業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(証券、商品先物取引業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業営業収益営業利益率ROE平均年収
小林洋行東証スタンダード50億円3.6%2.8%—
大和証券グループ本社東証プライム1兆4,680億円14.1%10.3%1,793.4万円
AIフュージョンキャピタルグループ東証スタンダード33億円-42.1%-26.2%—
アイザワ証券グループ東証プライム210億円0.1%——
あかつき本社東証スタンダード————
FPG東証プライム1,298億円19.6%32.9%1,019万円
FUNDINNO東証グロース25億円8.5%——

よくある質問

小林洋行の主力事業は何ですか?

中核子会社のフジトミ証券による投資・金融サービス事業が主力です。ほかに不動産賃貸なども手がけています。

小林洋行の2026年3月期の業績は?

2026年3月期は営業収益5,047百万円、営業利益182百万円、経常利益279百万円、純利益280百万円で、自己資本比率は41.9%でした(決算短信)。

小林洋行の配当は?

2026年3月期は年間6円(期末のみ)で、配当性向は26.4%でした。通期業績予想は市況に左右されるため開示されていません(決算短信)。

小林洋行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは2.8%です(出典: 小林洋行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載))。

小林洋行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は41.9%です(出典: 小林洋行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載))。

小林洋行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり6円、配当性向は26.4%です。(出典: 小林洋行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。