「技術とチャレンジ」を経営理念に、断熱材とナノマテリアルを手がける技術集積企業
- 売上高
- 24億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 516.3万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
EDP Corporation ・ 証券コード 7794 ・ 確認日 2026/11/01
産総研発の技術でダイヤモンド単結晶の種結晶を製造・販売する、世界でも数少ない専業メーカー
出典: 株式会社イーディーピー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月13日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価813円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は決算短信の発行済株式数15,474,600株から自己株式411株を控除した15,474,189株に株価を乗じた算出値(約126億円)。EPSがマイナスのためPERはnull)。株価は日々変動します。
産総研の技術移転を受け、大阪府池田市で株式会社イーディーピーを設立(産総研・沿革の転載)
本社を大阪府豊中市上新田へ移転(沿革の転載)
東京証券取引所グロース市場に上場(沿革の転載)
ダイヤモンド応用製品を手がける子会社エス・エフ・ディー株式会社を設立(同社開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
産業技術総合研究所(産総研)のダイヤモンド単結晶製造技術を事業化した産総研発ベンチャー。人工ダイヤモンド宝石の原料となる種結晶を主力に、ダイヤモンド基板・ウエハ、光学部品、ヒートシンク、工具素材等を製造・販売する(産総研・中小企業基盤整備機構の紹介)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
種結晶はインドを中心に、イスラエルや米国など世界各国に販売されている(有価証券報告書ベースの転載紹介)
2026年3月期は売上高が↓ 前期比42.8%減の516百万円
親会社株主に帰属する当期純損失2,415百万円、ROE-94.3%と厳しい決算(決算短信)
自己資本比率は68.1%(2026年3月期末、決算短信)
産総研のダイヤモンド研究センター長だった藤森直治氏が設立した産総研技術移転ベンチャー
第100号(産総研)
2026年3月期にベルギーのSFD Antwerp BVを新たに連結子会社化(決算短信)
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2026年3月期(連結)は売上高516百万円↓ 前期比-42.8%、営業損失1,360百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,415百万円と大幅な減収・赤字でした(決算短信)。
2025年3月期・2026年3月期とも0円で、2027年3月期も0円を予想しています(決算短信)。
2027年3月期は売上高1,100百万円↑ 前期比+113.0%、営業損失283百万円、当期純損失195百万円と、増収と赤字幅の縮小を予想しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは-94.3%です(出典: 株式会社イーディーピー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は68.1%です(出典: 株式会社イーディーピー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 株式会社イーディーピー 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。