特集ページその他製品東証スタンダード証券コード 7812

クレステックの業績・歴史・IR要約

CRESTEC Inc. ・ 証券コード 7812 ・ 確認日 2026/11/01

浜松発、マニュアル制作のグローバル企業

3行でわかるクレステック

  1. クレステックは1984年9月創業、静岡県浜松市に本社を置くテクニカルドキュメンテーションの会社である。製品の取扱説明書や修理マニュアルの制作・翻訳・印刷から、パッケージ製造までを一貫して手がける。
  2. 2026年6月期の売上高は18,273百万円だった(有価証券報告書転載)。同年6月期第3四半期末時点の総資産は20,450百万円、自己資本は9,536百万円、自己資本比率は46.6%だった(第3四半期決算短信)。
  3. 国内11拠点と海外11カ国20拠点のネットワークを持ち、世界規模でドキュメントサービスを展開している(会社プロフィール)。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 第3四半期累計は売上高13,854百万円↓ 前年同期比-5.0%、営業利益1,286百万円、経常利益1,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益986百万円、EPS329.48円(第3四半期決算短信)
  • 第3四半期末の総資産は20,450百万円、純資産10,743百万円、自己資本9,536百万円、自己資本比率46.6%(同短信)
  • 2026年6月期通期予想は2026年6月10日に売上高18,180百万円、営業利益1,354百万円、経常利益1,482百万円、純利益1,032百万円、EPS345.50円へ修正され、配当予想は中間41円(実績)・期末63円の年間104円に修正された(修正公表資料)
  • 通期の売上高実績は18,273百万円(有価証券報告書転載)

出典: クレステック 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(IFIS掲載原典)ほか (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るクレステック

売上高183億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
46.6%
2026年6月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産205億円2026年6月期
自己資本95億円2026年6月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,030円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,030円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期実績EPSを一次確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1984

    浜松市でクレステックを設立(1984年9月、資本金1,000万円。会社沿革)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

テクニカルドキュメンテーション事業

取扱説明書やサービスマン向け修理マニュアル等のライティング、イラスト・データ作成、翻訳、動画制作、印刷、梱包設計・パッケージ製造、アフターマーケット支援、プロモーションまでを一貫して提供する事業(会社プロフィール)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外11カ国20拠点のネットワークを構築し、グローバル市場でドキュメントサービスを展開する(会社プロフィール)

特徴

  • マニュアル制作を中核に

    続きを読む

    翻訳から印刷・パッケージ製造までワンストップで提供する

  • 国内11拠点・海外11カ国20拠点のネットワークを持つ(会社プロフィール)

  • 配当方針として配当性向30%以上を目標に掲げる(決算短信に基づく報道)

ライバル企業 — その他製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
クレステック東証スタンダード183億円———
アルメディオ東証スタンダード24億円-34.8%-5.8%516.3万円
アミファ東証スタンダード88億円3.1%——
アートネイチャー東証スタンダード446億円7.2%6.9%—
浅香工業東証スタンダード84億円3.7%9.3%—
アビックス東証スタンダード54億円———
ビーアンドピー東証スタンダード45億円15.6%12.9%—

よくある質問

クレステックの主力事業は何ですか?

テクニカルドキュメンテーション事業です。製品の取扱説明書や修理マニュアルの制作・翻訳・印刷からパッケージ製造までを一貫して手がけています。

クレステックの2026年6月期の売上高は?

18,273百万円でした(有価証券報告書転載)。なお第3四半期末時点の自己資本比率は46.6%です(第3四半期決算短信)。

クレステックの配当方針は?

配当性向30%以上を目標に、業績連動型の配当を実施する方針としています(決算短信に基づく報道)。2026年6月期は中間41円・期末63円の年間104円への配当予想修正が公表されました。

クレステックの自己資本比率は?

2026年6月期の自己資本比率は46.6%です(出典: クレステック 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(IFIS掲載原典))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。