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粧美堂の業績・歴史・IR要約

SHOBIDO Corporation ・ 証券コード 7819 ・ 確認日 2026/11/01

「笑顔を、咲かせよう。」を企業理念に掲げる化粧品・化粧雑貨の総合企画メーカー

3行でわかる粧美堂

  1. 粧美堂は1948年に大阪で創業し1949年に設立された、化粧品・化粧雑貨を中心とするパーソナルケア商品の総合企画メーカーで、登記上の本店を東京都港区に置き、大阪本社を併置する(Wikipedia・FISCOリサーチメモ)。
  2. 2025年9月期は売上高22,122百万円、営業利益1,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益977百万円で、営業利益と経常利益は14年ぶりの過去最高だった(FISCOリサーチメモ)。
  3. 2026年9月期は売上高23,000百万円、営業利益1,600百万円、当期純利益930百万円の計画としている(FISCOリサーチメモ)。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 売上高22,122百万円↑ 前期比+5.7%、営業利益1,469百万円↑ 同+45.5%、経常利益1,478百万円↑ 同+52.7%、親会社株主に帰属する当期純利益977百万円↑ 同+26.4%
  • 自社企画商品の売上高は19,605百万円で、売上構成比は88.6%
  • 営業利益・経常利益は14年ぶりの過去最高(FISCOリサーチメモ)
  • 2026年9月期の計画は売上高23,000百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,550百万円、当期純利益930百万円

出典: 粧美堂 Research Memo(FISCO、2026年1月6日。会社の決算開示に基づくアナリストレポート) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る粧美堂

売上高221億円2025年9月期
営業利益15億円2025年9月期
当期利益10億円2025年9月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.6%
2025年9月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2026年9月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)230億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)16億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)9億円2026年9月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価989円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価989円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次資料のEPSを確認できなかったためnull(集計サイト表示のEPSは転記禁止のため不採用)。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは年間配当を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    創業者の寺田正次氏が大阪市東区博労町(現・中央区)に化粧雑貨の一次問屋を創業(FISCOリサーチメモ)

  2. 1949

    大阪市東住吉区に粧美堂株式会社を設立(FISCOリサーチメモ・Wikipedia)

  3. 2020

    商号をSHO-BI株式会社から、創業時の社名である粧美堂株式会社に変更(FISCOリサーチメモ)

  4. 2025

    2025年9月期決算で売上高22,122百万円、営業利益1,469百万円を計上(FISCOリサーチメモ)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

パーソナルケア商品事業

化粧品・化粧雑貨を中心に、メイクアップグッズ等のパーソナルケア商品を自社ブランド及びOEMで企画・販売する主力事業(FISCOリサーチメモ)

コンタクトレンズ関連事業

カラーレンズを中心としたコンタクトレンズ関連商品の企画・販売を行う事業(会社プレスリリース)

服飾雑貨・キャラクター雑貨事業

服飾雑貨やキャラクター雑貨等の企画・製造・販売を行う事業(会社プレスリリース)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

中国・上海に現地子会社(粧美堂日用品(上海)有限公司)を置く(FISCOリサーチメモ)

特徴

  • 自社企画商品の売上高が19,605百万円で

    続きを読む

    売上構成比88.6%を占める(2025年9月期、FISCOリサーチメモ)

  • 2025年9月期の営業利益・経常利益は14年ぶりの過去最高だった(FISCOリサーチメモ)

  • 2025年1月に化粧品のOEM製造を行うピコモンテ・ジャパンを傘下に入れた(会社プレスリリース)

ライバル企業 — その他製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
粧美堂東証スタンダード221億円6.6%——
アルメディオ東証スタンダード24億円-34.8%-5.8%516.3万円
アミファ東証スタンダード88億円3.1%——
アートネイチャー東証スタンダード446億円7.2%6.9%—
浅香工業東証スタンダード84億円3.7%9.3%—
アビックス東証スタンダード54億円———
ビーアンドピー東証スタンダード45億円15.6%12.9%—

よくある質問

粧美堂の主力事業は何ですか?

化粧品・化粧雑貨を中心としたパーソナルケア商品の総合企画メーカーで、自社ブランドとOEMの両方で販売しています。コンタクトレンズ関連や服飾雑貨も扱います(FISCOリサーチメモ)。

粧美堂の2025年9月期の業績は?

2025年9月期は売上高22,122百万円↑ 前期比+5.7%、営業利益1,469百万円↑ 同+45.5%、親会社株主に帰属する当期純利益977百万円↑ 同+26.4%でした(FISCOリサーチメモ)。

粧美堂の2026年9月期の計画は?

2026年9月期は売上高23,000百万円、営業利益1,600百万円、当期純利益930百万円の計画です(FISCOリサーチメモ)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。