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グローブライドの業績・歴史・IR要約

GLOBERIDE, Inc. ・ 確認日 2026/10/31

「DAIWA」の釣具を中核に、ゴルフ・テニス・サイクリング用品を展開するスポーツ・レジャー用品メーカー

3行でわかるグローブライド

  1. 2026年3月期の売上高は126,956百万円、営業利益6,501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,409百万円、ROE8.6%だった(決算短信)。
  2. 釣具ブランド「DAIWA」を主力とするフィッシング事業を中核に、ゴルフ、ラケットスポーツ、サイクルスポーツの4事業を展開するメーカーである。
  3. 年間配当は90円(配当データ転載による)で、2027年3月期は100円への増配が報じられている。連結従業員数は7,365人とされる(転載集計)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高126,956百万円、営業利益6,501百万円、経常利益7,184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,409百万円。基本的EPS240.06円、ROE8.6%
  • 総資産119,631百万円(Ulletの貸借対照表転載)。自己資本64,673百万円・自己資本比率54.1%は負債合計を差し引いた算出値で、短信のROE8.6%と整合する
  • 現金及び現金同等物の期末残高は11,850百万円(決算短信)
  • 年間配当は90円(配当データ転載)。2027年3月期の業績予想は本検証では確認できなかった

出典: グローブライド 2026年3月期 決算短信(英語版、TDnet転載PDF)の検索再現テキストおよび複数転載の突合による(browser.open不可のため原典PDFの直接閲覧はできていない) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るグローブライド

売上高1,270億円2026年3月期
営業利益65億円2026年3月期
当期利益54億円2026年3月期
従業員数(連結)7,365人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
54.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向37.5%
  • 配当37.5%
  • 内部留保など62.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,196億円2026年3月期
自己資本647億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)90円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,537円2026-10-30時点
PER10.57倍2026-10-30時点
時価総額572億円2026-10-30時点
配当利回り3.55%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,537円)。PER10.57倍は実績EPS240.06円からの算出値。時価総額572億円は株価×期中平均株式数(純利益5,409百万円÷EPS240.06円≒22.53百万株)からの算出値で、Finnhub表示の52.04B円とは差異がある。配当利回り3.55%は年間配当90円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1958

    ダイワ精工として設立(釣具事業の源流は1955年の松井製作所による輸出用リール製造)

  2. 1970

    東京証券取引所に上場

  3. 2009

    創業50年を機にダイワ精工からグローブライドへ商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

フィッシング事業

「DAIWA」ブランドの釣竿・リールなどの釣具を製造販売する主力領域(公式会社案内・マイナビ企業概要)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
ゴルフ事業

「ONOFF」ブランドのゴルフクラブ・用品を展開する(公式会社案内)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
ラケットスポーツ事業

「prince」ブランドのテニス用品などを展開する(公式会社案内)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
サイクルスポーツ事業

自転車・関連用品を扱う(公式会社案内)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高126,956百万円

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    営業利益6,501百万円、純利益5,409百万円(決算短信)

  • 釣具「DAIWA」を軸にゴルフ・テニス・サイクリングの4事業を展開

  • 年間配当90円(配当データ転載)

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    配当性向は算出値で約37.5%

  • 2009年にダイワ精工からグローブライドへ商号変更

ライバル企業 — その他製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
グローブライド1,270億円5.1%8.6%—
大日本印刷東証プライム1兆5,126億円6.7%8.9%—
フジシールインターナショナル2,178億円9.4%13.5%—
フルヤ金属1,001億円24.8%22.5%757万円
イトーキ1,537億円8.9%17.7%757万円
コクヨ東証プライム3,599億円7.3%8.4%—
リンテック3,194億円7.9%6.9%—

よくある質問

グローブライドの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり90円でした(配当データ転載による)。配当性向はEPS240.06円からの算出で約37.5%です。2027年3月期は100円への増配が報じられています。

グローブライドの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高126,956百万円、営業利益6,501百万円、経常利益7,184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,409百万円、ROE8.6%でした(決算短信)。

グローブライドはどんな事業をしていますか?

釣具ブランド「DAIWA」を主力とするフィッシング事業のほか、ゴルフ(ONOFF)、ラケットスポーツ(prince)、サイクルスポーツの4事業を展開しています(公式会社案内)。

グローブライドのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8.6%です(出典: グローブライド(7990)貸借対照表・業績データ(Ullet、決算短信・有価証券報告書ベースの転載))。

グローブライドの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は54.1%です(出典: グローブライド(7990)貸借対照表・業績データ(Ullet、決算短信・有価証券報告書ベースの転載))。

グローブライドの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり90円、配当性向は37.5%です。配当利回りは3.55%(2026-10-30時点)(出典: グローブライド(7990)貸借対照表・業績データ(Ullet、決算短信・有価証券報告書ベースの転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。