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野崎印刷紙業の業績・歴史・IR要約

Nozaki Insatsu Shigyo Co., Ltd. ・ 証券コード 7919 ・ 確認日 2026/11/01

京都市に本社を置く、創業150年を超える印刷・包装メーカー

3行でわかる野崎印刷紙業

  1. 野崎印刷紙業は京都市北区に本社を置く印刷・包装メーカーで、1868年に野崎茂七が呉服値札の製造販売を始め、1940年に設立された。
  2. 値札・ラベル等の印刷、紙器・紙容器などの包装、セキュリティ印刷を手がけている。
  3. 2026年3月期(連結)は売上高14,016百万円、営業利益516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円で、年間配当は7.50円(配当性向33.8%)だった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高14,016百万円↓ 前期比-3.8%、営業利益516百万円↓ 同-25.2%、経常利益570百万円↓ 同-24.0%、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円↓ 同-31.2%、EPS22.17円、ROE7.9%
  • 期末の総資産10,617百万円、自己資本4,620百万円、自己資本比率43.5%、1株当たり純資産286.22円
  • 営業キャッシュ・フロー462百万円、現金及び現金同等物の期末残高1,398百万円
  • 年間配当は7.50円(中間2.50円・期末5.00円)で配当性向は33.8%。2027年3月期の業績・配当予想は決算短信では未定とされた

出典: 野崎印刷紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年4月28日、JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る野崎印刷紙業

売上高140億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
43.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向33.8%
  • 配当33.8%
  • 内部留保など66.2%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産106億円2026年3月期
自己資本46億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)7.5円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価207円2026-10-30時点
PER9.3倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価207円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS22.17円から算出。時価総額は株価×発行済株式数との整合を一次確認できなかったためnull。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1868

    野崎茂七が呉服値札の製造販売を創業

  2. 1940

    野崎紙業として設立(1940年11月6日)

  3. 2026

    2026年3月期は売上高14,016百万円、営業利益516百万円、当期純利益359百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

印刷事業

値札・ラベルなどの商業印刷や、セキュリティ印刷を手がける事業

包装事業

紙器・紙容器などの包装資材の製造販売を手がける事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • ツバサ製作所
  • 早和製本
  • 旭ラベル
  • フェニックス電子

今後の計画 — 中期経営計画「nozaki2024/2026 "SHINKA"」

    出典: 。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

    特徴

    • 1868年創業で

      続きを読む

      値札・ラベルや紙器包装、セキュリティ印刷を手がける

    • 自己資本比率43.5%

      続きを読む

      ROE7.9%(2026年3月期、決算短信)

    • 配当性向は33.8%(2026年3月期、決算短信)で

      続きを読む

      年間配当は7.50円だった

    ライバル企業 — その他製品の掲載企業

    同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

    企業売上高営業利益率ROE平均年収
    野崎印刷紙業東証スタンダード140億円3.7%7.9%—
    アルメディオ東証スタンダード24億円-34.8%-5.8%516.3万円
    アミファ東証スタンダード88億円3.1%——
    アートネイチャー東証スタンダード446億円7.2%6.9%—
    浅香工業東証スタンダード84億円3.7%9.3%—
    アビックス東証スタンダード54億円———
    ビーアンドピー東証スタンダード45億円15.6%12.9%—

    よくある質問

    野崎印刷紙業の主力事業は何ですか?

    値札・ラベル等の印刷、紙器・紙容器などの包装、セキュリティ印刷です。1868年に呉服の値札を作る商いから始まりました。

    野崎印刷紙業の財務の特徴は?

    2026年3月期末の自己資本比率は43.5%(総資産10,617百万円、自己資本4,620百万円)で、ROEは7.9%でした(決算短信)。

    野崎印刷紙業の配当は?

    2026年3月期の年間配当は7.50円(中間2.50円・期末5.00円)で、配当性向は33.8%でした(決算短信)。

    野崎印刷紙業のROE(自己資本利益率)は?

    2026年3月期のROEは7.9%です(出典: 野崎印刷紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

    野崎印刷紙業の自己資本比率は?

    2026年3月期の自己資本比率は43.5%です(出典: 野崎印刷紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

    野崎印刷紙業の配当は?

    2026年3月期の年間配当は1株当たり7.5円、配当性向は33.8%です。(出典: 野崎印刷紙業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

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    出典・確認日(4件)

    このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。