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中本パックスの業績・歴史・IR要約

NAKAMOTO PACKS CO., LTD. ・ 証券コード 7811 ・ 確認日 2026/11/01

大阪発、食品包装を主力とする包装材の印刷・加工メーカー

3行でわかる中本パックス

  1. 中本パックスは1941年創業(現法人は1988年設立)、大阪市天王寺区に本社を置く包装材料の印刷・加工メーカーである。食品包装を主力に、医薬品包装、IT・工業材、日用品包装等を手がける。
  2. 2026年2月期(連結)は売上高49,635百万円、営業利益2,961百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,175百万円だった(株探の決算短信表の上期・下期実績の合算)。年間配当は71円だった。
  3. 2027年2月期中間期は売上高28,068百万円・営業利益2,454百万円と過去最高を更新し、通期予想は売上高55,000百万円、営業利益3,874百万円へ上方修正された(会社決算説明会)。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高49,635百万円、営業利益2,961百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,175百万円(株探の決算短信に基づく上期実績=売上高24,986・営業利益1,611・純利益1,059百万円と、下期実績=売上高24,649・営業利益1,350・純利益1,116百万円の合算)
  • 年間配当は71円(うち下期分37円)
  • 2027年2月期中間期は売上高28,068百万円、営業利益2,454百万円、経常利益2,499百万円、中間純利益1,641百万円(EPS185.4円)と過去最高を更新した(会社決算説明会)
  • 2027年2月期通期予想は売上高55,000百万円、営業利益3,874百万円、純利益2,566百万円。配当予想は中間41円・期末41円の年間82円(2026年9月14日に増額修正)

出典: 株探の決算短信表(上期・下期実績)および中本パックス2027年2月期中間期決算説明会(ログミーファイナンス書き起こし) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る中本パックス

売上高496億円2026年2月期
営業利益30億円2026年2月期
当期利益22億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)71円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)550億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)39億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)26億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,446円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,446円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年2月期のEPSを一次確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数との整合確認ができなかったためnull。配当利回りは原則として算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1941

    台湾で高広商会として創業(1941年5月)

  2. 1950

    大阪市南区に株式会社山本洋紙店を設立(1950年10月)

  3. 1988

    会社分割により関東中本印刷株式会社(現法人)を設立(1988年12月)

  4. 1991

    商号を中本パックス株式会社へ変更(1991年12月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

食品関連

乳製品・農産向けフードパック、水産加工品向け包材、トップシール等の食品包装材料の印刷・加工を行う主力分野(会社決算説明会)

医薬品関連

医薬品向け包装材料の印刷・加工を行う分野

IT・工業材関連

スマートフォン用途や半導体関連、産業資材等の工業材料を扱う分野(会社決算説明会)

日用品関連

日用品向け包装材料の印刷・加工を行う分野

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 食品包装が主力で

    続きを読む

    フードパックやトップシールの販売が伸びている(会社決算説明会)

  • 2027年2月期中間期は増収増益で過去最高を更新した(会社決算説明会)

  • 埼玉新工場に導入したPDコーターが2026年9月末より稼働を開始した(会社決算説明会)

ライバル企業 — その他製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
中本パックス東証スタンダード496億円6%——
アルメディオ東証スタンダード24億円-34.8%-5.8%516.3万円
アミファ東証スタンダード88億円3.1%——
アートネイチャー東証スタンダード446億円7.2%6.9%—
浅香工業東証スタンダード84億円3.7%9.3%—
アビックス東証スタンダード54億円———
ビーアンドピー東証スタンダード45億円15.6%12.9%—

よくある質問

中本パックスの主力事業は何ですか?

包装材料の印刷・加工です。食品包装が主力で、医薬品包装、IT・工業材、日用品包装も手がけています。

中本パックスの2026年2月期の業績は?

連結で売上高49,635百万円、営業利益2,961百万円、当期純利益2,175百万円でした(株探の決算短信表の上期・下期合算)。

中本パックスの配当は?

2026年2月期の年間配当は71円でした。2027年2月期は中間41円・期末41円の年間82円が予想されています(会社公表)。

中本パックスの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり71円です。(出典: 株探の決算短信表(上期・下期実績)および中本パックス2027年2月期中間期決算説明会(ログミーファイナンス書き起こし))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。