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くろがね工作所の業績・歴史・IR要約

Kurogane Kosakusho Ltd. ・ 証券コード 7997 ・ 確認日 2026/11/01

板金技術を核にオフィス家具と建築付帯設備機器を手がける大阪のメーカー

3行でわかるくろがね工作所

  1. くろがね工作所は1927年創業・1936年設立の大阪市のメーカーで、板金加工の技術を基盤にオフィス家具等の家具関連事業と、空調等の建築付帯設備機器事業を展開する(Wikipedia・会社資料)。
  2. 2025年11月期の連結売上高は6,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は403百万円だった(第106期報告書)。
  3. 2026年11月期は特注筐体製品の受注減などで通期の営業損失180百万円への下方修正が発表された一方、投資有価証券売却益の計上で最終利益予想は120百万円に上方修正されている(会社の修正開示)。

IRかんたん要約 — 2025年11月期 決算の要約

2025年11月期
  • 連結売上高6,342百万円(家具関連事業4,721百万円、建築付帯設備機器事業1,621百万円)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は403百万円
  • 2026年11月期は第3四半期時点で通期予想を下方修正し営業損失180百万円の見込み。投資有価証券売却益202百万円の計上見込みにより最終利益予想は120百万円へ上方修正

出典: 株式会社くろがね工作所 第106期報告書(会社公式サイト掲載)/2026年11月期業績予想の修正開示 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るくろがね工作所

売上高63億円2025年11月期
当期利益4億円2025年11月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

業績予想 — 2026年11月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)67億円2026年11月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-2億円2026年11月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2026年11月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,195円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,195円は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PERは一次資料のEPSを確認できないためnull。時価総額は株式数を一次確認できないためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1927

    板金加工業として創業(会社資料)

  2. 1936

    株式会社くろがね工作所を設立

  3. 2025

    QUOカードの株主優待制度を新設(会社発表)

  4. 2026

    2026年11月期の通期業績予想を下方修正(営業損失見込み)する一方、投資有価証券売却益の計上で最終利益予想を上方修正(会社開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

家具関連事業

オフィス家具や、板金技術を活かした特注筐体製品などを製造販売する事業。2025年11月期の売上高は4,721百万円(第106期報告書)

建築付帯設備機器事業

空調・換気をはじめとする建築付帯設備機器を手がける事業。2025年11月期の売上高は1,621百万円(第106期報告書)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 板金加工・焼付塗装の技術を基盤とするメーカー

  • 2025年11月期の連結売上高は6,342百万円(第106期報告書)

  • QUOカードの株主優待を2025年に新設

ライバル企業 — その他製品の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
くろがね工作所東証スタンダード63億円———
アルメディオ東証スタンダード24億円-34.8%-5.8%516.3万円
アミファ東証スタンダード88億円3.1%——
アートネイチャー東証スタンダード446億円7.2%6.9%—
浅香工業東証スタンダード84億円3.7%9.3%—
アビックス東証スタンダード54億円———
ビーアンドピー東証スタンダード45億円15.6%12.9%—

よくある質問

くろがね工作所の主力事業は何ですか?

家具関連事業(オフィス家具・特注品)と建築付帯設備機器事業の2事業です。2025年11月期の売上高は家具関連4,721百万円、建築付帯設備機器1,621百万円でした(第106期報告書)。

2025年11月期の業績はどうでしたか?

連結売上高6,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益403百万円でした(第106期報告書)。

株主優待はありますか?

2025年11月末時点の株主を対象に、保有株数に応じてQUOカードを贈呈する株主優待が新設されました(会社発表に基づく報道)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。