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日本モーゲージサービスの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 7192 ・ 確認日 2026/11/01

住宅ローン専門のモーゲージバンク。2026年3月期は営業収益8,065百万円・営業利益1,687百万円(決算短信)

3行でわかる日本モーゲージサービス

  1. 日本モーゲージサービスは、住宅ローンの取次・サービシング等のモーゲージサービスを中核に、住宅瑕疵担保に関する保証・保険、住宅関連のソリューションやシステム開発等を展開する住宅ローン専門のモーゲージバンクである(会社プロフィール)。
  2. 2026年3月期は営業収益8,065百万円↑ 前期比+6.6%、営業利益1,687百万円↑ 同+20.5%、経常利益1,698百万円↑ 同+21.1%、親会社株主に帰属する当期純利益1,162百万円↑ 同+18.3%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2026年3月期末の総資産は24,658百万円、自己資本は9,615百万円、自己資本比率は39.0%。年間配当は30円(期末のみ)で配当性向は38.0%だった(同短信)。なお2027年3月期第1四半期短信の通期予想は、増減率の基準となる前期実績が通期短信の実績と整合しないため、再検証対象としている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 営業収益8,065百万円↑ 前期比+6.6%、営業利益1,687百万円↑ 同+20.5%、経常利益1,698百万円、当期純利益1,162百万円、EPS79.04円
  • 総資産24,658百万円、自己資本9,615百万円、自己資本比率39.0%、ROE12.6%
  • 年間配当30円、配当金総額441百万円、配当性向38.0%
  • 2027年3月期通期予想(第1四半期短信): 営業収益8,200百万円、営業利益1,340百万円、当期純利益910百万円。ただし増減率の前提となる前期実績が通期短信と整合せず要再検証

出典: 日本モーゲージサービス 2026年3月期 決算短信(TDnet原典)/2027年3月期 第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日本モーゲージサービス

営業収益81億円2026年3月期
営業利益17億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
20.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
12.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
39%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向38%
  • 配当38.0%
  • 内部留保など62.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産247億円2026年3月期
自己資本96億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)30円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

営業収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)82億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)9億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価641円2026-10-30時点
PER8.11倍2026-10-30時点
配当利回り4.68%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価641円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期EPS79.04円(決算短信)から算出(641÷79.04=8.11)。配当利回りは年間配当30円から算出。時価総額はFinnhub表示9.67B円と、自己資本・BPSから得られる株式数ベースの算出値(約94億円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2026年3月期決算を公表。営業収益8,065百万円、営業利益1,687百万円、当期純利益1,162百万円、年間配当30円(配当性向38.0%)(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

モーゲージサービス事業

住宅ローン(フラット35等)の取次・実行支援やサービシング(債権管理回収)など、住宅ローンに関するサービスを提供する主力事業(会社プロフィール)

ハウジングソリューション事業

住宅瑕疵担保責任保険・保証等の住宅関連保証サービス、住宅事業者向けソリューション、システム開発・クラウドサービス等を提供する事業(会社プロフィール)

教育・出版・コンサルティング

住宅・金融分野に関する教育、出版、コンサルティング等の事業(会社プロフィール)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期の売上高営業利益率は20.9%

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    自己資本当期純利益率(ROE)は12.6%だった(決算短信)

  • 年間配当30円・配当性向38.0%(2026年3月期、決算短信)。

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    2027年3月期も年間30円の配当予想を公表している(第1四半期決算短信)

ライバル企業 — その他金融業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他金融業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業営業収益営業利益率ROE平均年収
日本モーゲージサービス東証スタンダード81億円20.9%12.6%—
イオンフィナンシャルサービス東証プライム5,694億円10.7%4.5%711万円
あんしん保証東証スタンダード62億円4.2%——
Casa東証スタンダード128億円-0.5%1.7%—
クレディセゾン東証プライム4,728億円—8.6%—
イー・ギャランティ東証プライム110億円47.2%16.2%—
イントラスト東証スタンダード123億円—23.2%—

よくある質問

日本モーゲージサービスの主力事業は何ですか?

住宅ローン関連のモーゲージサービスです。住宅ローンの取次・サービシングに加え、住宅瑕疵保証・保険や住宅事業者向けソリューションを展開しています(会社プロフィール)。

2026年3月期の業績は?

営業収益8,065百万円↑ 前期比+6.6%、営業利益1,687百万円↑ 同+20.5%、当期純利益1,162百万円↑ 同+18.3%でした(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は30円(期末のみ)で、配当性向は38.0%です(決算短信)。

日本モーゲージサービスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは12.6%です(出典: 日本モーゲージサービス 2026年3月期 決算短信(TDnet原典PDF))。

日本モーゲージサービスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は39%です(出典: 日本モーゲージサービス 2026年3月期 決算短信(TDnet原典PDF))。

日本モーゲージサービスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり30円、配当性向は38%です。配当利回りは4.68%(2026-10-30時点)(出典: 日本モーゲージサービス 2026年3月期 決算短信(TDnet原典PDF))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。