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リコーリースの業績・歴史・IR要約

RICOH LEASING COMPANY, LTD. ・ 確認日 2026/10/31

リコーグループのリース・金融会社。ベンダーリースを軸にサービス・投資事業も展開

3行でわかるリコーリース

  1. 2026年3月期の売上高は338,579百万円↑ 前期比8.5%増だったが、営業利益20,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,821百万円と減益だった(決算短信)。
  2. リコーグループの金融会社で、リース&ファイナンス、サービス、インベストメントの3事業を報告セグメントとする。
  3. 年間配当は185円(配当性向44.5%)で、新中期経営計画では累進配当と6期連続の特別配当を掲げ、2027年3月期は256円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高338,579百万円↑ 前期比+8.5%、営業利益20,621百万円(-5.1%)、経常利益21,043百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,821百万円(-18.1%)、EPS415.96円、ROE5.4%
  • 総資産1,465,563百万円、自己資本241,680百万円、自己資本比率16.5%、1株当たり純資産7,840.55円。現金及び現金同等物期末残高7,208百万円
  • 年間配当185円(配当性向44.5%)。2027年3月期予想は売上高370,000百万円・営業利益17,600百万円・純利益11,900百万円、配当256円(普通186円+特別70円)

出典: リコーリース株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(英語版短信の転載)および2027年3月期第1四半期決算短信(日経予想転載、前期末比較数値) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るリコーリース

売上高3,386億円2026年3月期
営業利益206億円2026年3月期
当期利益128億円2026年3月期
平均年収769万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
従業員数(連結)1,686人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
5.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
16.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向44.5%
  • 配当44.5%
  • 内部留保など55.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1兆4,656億円2026年3月期
自己資本2,417億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)185円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)3,700億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)176億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)119億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価6,310円2026-10-30時点
PER15.2倍2026-10-30時点
時価総額1,945億円2026-10-30時点
配当利回り2.9%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値6,310円)。PER15.2倍はEPS415.96円からの算出値、時価総額1,945億円は株価×期末発行済株式数(自己株式除く約30.82百万株、自己資本241,680百万円÷1株当たり純資産7,840.55円)による算出値。Finnhub表示の時価総額196.36B円とは株式数の取扱いが異なる)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1976

    リコー製品の販売支援を目的に設立(1976年12月21日)

  2. 1996

    東京証券取引所市場第二部に上場

  3. 2001

    東京証券取引所市場第一部に指定替え

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

リース&ファイナンス事業

リコー製品をはじめとする物件のリース・割賦、事業者向け融資等の中核事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高数値は本検証では確認できなかったため記載しない
サービス事業

集金代行等の決済・事務代行サービス

規模・シェアなど
セグメント別の売上高数値は本検証では確認できなかったため記載しない
インベストメント事業

投資・不動産関連等の事業

規模・シェアなど
セグメント別の売上高数値は本検証では確認できなかったため記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • テクノレント

出典: 主要子会社テクノレントは会社概要の転載による。連結子会社総数は本検証では未確認。主要な子会社のみ抜粋しています。

今後の計画 — 26-28中期経営計画

2027年3月期〜2029年3月期
  • 累進配当を実施する
  • 2027年3月期から2032年3月期まで特別配当を実施予定(2027年3月期は年間70円、配当予想256円・予想配当性向66.3%)

出典: リコーリース「26-28中期経営計画」(2026年5月8日公表)の内容を伝える比較記事(決算短信に基づく)による。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高338,579百万円と増収の一方

    続きを読む

    営業利益20,621百万円・純利益12,821百万円と減益

  • 「26-28中期経営計画」を2026年5月8日に公表し

    続きを読む

    累進配当と2027年3月期から6期の特別配当(初年度70円)を掲げる

  • 2027年3月期予想は売上高370,000百万円

    続きを読む

    営業利益17,600百万円、純利益11,900百万円、配当256円

  • 自己資本比率16.5%

    続きを読む

    自己資本241,680百万円。親会社は株式会社リコー

ライバル企業 — その他金融業・信用保証の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他金融業・信用保証)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
リコーリース3,386億円6.1%5.4%769万円
イオンフィナンシャルサービス東証プライム5,694億円10.7%4.5%711万円
クレディセゾン東証プライム4,728億円—8.6%—
芙蓉総合リース東証プライム7,887億円5.1%4.4%978.8万円
ジャックス1,923億円10.6%5.6%—
日本郵政東証プライム11兆4,406億円—4%871.8万円
日本証券金融————

よくある質問

リコーリースの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり185円(中間90円+期末95円)で、配当性向は44.5%です。2027年3月期は普通配当186円に特別配当70円を加えた256円を予想しています(決算短信)。

リコーリースの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高338,579百万円↑ 前期比+8.5%、営業利益20,621百万円↓ 同-5.1%、親会社株主に帰属する当期純利益12,821百万円↓ 同-18.1%と増収減益でした(決算短信)。

リコーリースの平均年収はいくらですか?

公式サステナビリティデータ(単体)では平均年間給与は7,686,265円(約769万円、2025年3月期)とされています。連結従業員数は転載集計で1,686人とされます。

リコーリースのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.4%です(出典: リコーリース 2027年3月期 第1四半期決算短信(日経予想転載、2026年3月期の財政状態・配当))。

リコーリースの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は16.5%です(出典: リコーリース 2027年3月期 第1四半期決算短信(日経予想転載、2026年3月期の財政状態・配当))。

リコーリースの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり185円、配当性向は44.5%です。配当利回りは2.9%(2026-10-30時点)(出典: リコーリース 2027年3月期 第1四半期決算短信(日経予想転載、2026年3月期の財政状態・配当))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。