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みずほリースの業績・歴史・IR要約

Mizuho Leasing Company, Limited ・ 確認日 2026/10/31

みずほグループの総合リース会社。売上高9,215億円、ROE11.7%

3行でわかるみずほリース

  1. 2026年3月期の売上高は921,592百万円↑ 前期比32.5%増と大幅増収となり、営業利益は44,674百万円と減益だったが、持分法投資損益の寄与で経常利益64,969百万円、純利益47,609百万円を計上した(決算短信)。
  2. みずほグループの総合リース会社で、リース・割賦事業とファイナンス事業を展開している。
  3. 総資産は4,175,256百万円、自己資本比率は10.3%、ROEは11.7%で、2026年3月期の年間配当は51円(配当性向30.0%)だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高921,592百万円↑ 前期比+32.5%、営業利益44,674百万円↓ 同△8.8%、経常利益64,969百万円↓ 同△1.9%、親会社株主に帰属する当期純利益47,609百万円↑ 同+13.3%。EPS169.98円、ROE11.7%(決算短信)
  • 総資産4,175,256百万円、純資産454,469百万円、自己資本比率10.3%。現金及び現金同等物88,801百万円
  • 2026年3月期の年間配当は51円(配当性向30.0%)。2027年3月期は営業利益40,000百万円・経常利益67,000百万円・純利益52,000百万円・年間配当52円を予想
  • 本検証では決算短信の公式PDFをbrowser.openで直接開けなかったため、短信テキストの転載と公式IRページの突合で確認した

出典: みずほリース株式会社 2026年3月期 決算短信(転載テキスト)および公式IRハイライト・配当情報ページ (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るみずほリース

売上高9,216億円2026年3月期
営業利益447億円2026年3月期
当期利益476億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
11.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
10.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向30%
  • 配当30.0%
  • 内部留保など70.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産4兆1,753億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)51円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

営業利益(予想)400億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)520億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,272円2026-10-30時点
PER7.09倍2026-10-30時点
時価総額3,945億円2026-10-30時点
配当利回り4.01%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,272円、PER7.09倍、時価総額394.54B円)。配当利回りは2026年3月期年間配当51円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成2事業
  • リース・割賦事業95.0%8,636億円
  • ファイナンス事業5.0%453億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

リース・割賦事業

法人向けのリース・割賦販売を中心とする主力事業。情報関連機器、産業機械、輸送用機器、不動産などのリースを扱う

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント売上高は863,595百万円、セグメント利益は26,851百万円(有価証券報告書ベースの転載集計。セグメント計は連結売上高921,592百万円と一致しない調整前数値)
ファイナンス事業

金銭の貸付やファクタリング等のファイナンス事業。持分法投資損益22,464百万円が経常利益を押し上げている

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント売上高は45,326百万円、セグメント利益は17,010百万円(有価証券報告書ベースの転載集計)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

特徴

  • 2026年3月期は売上高921,592百万円↑ 前期比+32.5%と大幅増収。

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    営業利益は44,674百万円と減益だが、持分法投資損益22,464百万円により経常利益64,969百万円、純利益47,609百万円(決算短信)

  • ROE11.7%

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    自己資本比率10.3%、総資産4,175,256百万円(決算短信)

  • 年間配当51円(配当性向30.0%)で

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    2027年3月期も52円への増配を予想(公式IR)

  • 連結子会社51社を含む子会社250社・関連会社24社を擁する(有価証券報告書ベースの転載)

ライバル企業 — その他金融業・信用保証の掲載企業

同じ業界カテゴリ(その他金融業・信用保証)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
みずほリース9,216億円4.8%11.7%—
イオンフィナンシャルサービス東証プライム5,694億円10.7%4.5%711万円
クレディセゾン東証プライム4,728億円—8.6%—
芙蓉総合リース東証プライム7,887億円5.1%4.4%978.8万円
ジャックス1,923億円10.6%5.6%—
日本郵政東証プライム11兆4,406億円—4%871.8万円
日本証券金融————

よくある質問

みずほリースの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり51円(中間25円+期末26円)で、配当性向は30.0%です。2027年3月期は年間52円(配当性向30.4%)を予想しています(公式IR配当情報)。

みずほリースの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上高921,592百万円↑ 前期比+32.5%、営業利益44,674百万円↓ 同△8.8%、経常利益64,969百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47,609百万円↑ 同+13.3%でした(決算短信)。

みずほリースの業績予想はどうですか?

2027年3月期の予想は営業利益40,000百万円、経常利益67,000百万円、純利益52,000百万円です(第1四半期決算時の報道)。売上高の予想は確認できていません。

みずほリースのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは11.7%です(出典: みずほリース株式会社 2026年3月期 決算短信(転載テキスト)および公式IRハイライト・配当情報ページ)。

みずほリースの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は10.3%です(出典: みずほリース株式会社 2026年3月期 決算短信(転載テキスト)および公式IRハイライト・配当情報ページ)。

みずほリースの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり51円、配当性向は30%です。配当利回りは4.01%(2026-10-30時点)(出典: みずほリース株式会社 2026年3月期 決算短信(転載テキスト)および公式IRハイライト・配当情報ページ)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。