イオングループの総合金融会社。クレジットカード・銀行・保険をアジアでも展開
- 売上高
- 5,694億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 711万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Tokyo Century Corporation ・ 証券コード 8439 ・ 確認日 2026/10/31
伊藤忠系の大手総合リース。航空機・自動車・環境エネルギーまで「モノ」と金融を組み合わせる
出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・PER)。時価総額は株価2,540円×発行済株式数(自己株式控除後488,761,866株)による算出値、配当利回りは年間配当80円から算出)。株価は日々変動します。
1969年7月1日に設立(統合報告書2025)
センチュリー東京リース株式会社から東京センチュリー株式会社へ商号変更(2016年10月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
情報関連機器・産業機械などのファイナンスリース・オペレーティングリースを行う中核事業
法人向けオートリース、レンタカー、カーシェアリング等を展開する事業
航空機・船舶・不動産・環境エネルギー関連などの専門性の高いファイナンス事業
米国・アイルランドをはじめ海外でリース・ファイナンスを展開する事業
太陽光発電などの再生可能エネルギー関連事業(従来の5セグメント体制での区分)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
国際事業をセグメントとして持ち、米国・アイルランドをはじめ海外でリース・ファイナンス事業を展開する(決算短信のセグメント構成および会社概要資料)
2026年3月期は売上高1,457,670百万円↑ 前期比+6.5%
営業利益148,306百万円、純利益111,299百万円と増収増益
ROE10.4%
自己資本比率15.5%。総資産は7,214,810百万円
年間配当80円(中間36円+期末44円、配当性向35.1%)
2027年3月期の予想は純利益123,000百万円のみを開示。
2027年3月期第1四半期から新6セグメント体制への移行が示されている
同じ業界カテゴリ(その他金融業・リース)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 東京センチュリー東証プライム | 1兆4,577億円 | 10.2% | 10.4% | 932万円 |
| イオンフィナンシャルサービス東証プライム | 5,694億円 | 10.7% | 4.5% | 711万円 |
| クレディセゾン東証プライム | 4,728億円 | — | 8.6% | — |
| 芙蓉総合リース東証プライム | 7,887億円 | 5.1% | 4.4% | 978.8万円 |
| 日本郵政東証プライム | 11兆4,406億円 | — | 4% | 871.8万円 |
| 三菱HCキャピタル東証プライム | 2兆2,154億円 | 10.9% | 8.6% | — |
| ムニノバホールディングス東証プライム | 2,147億円 | 15.9% | 11.8% | 604万円 |
有価証券報告書に基づくEDINET DBの集計では、提出会社(単体)の平均年間給与は約932万円とされています。連結従業員数は8,583人です。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり80円(中間36円+期末44円)で、配当性向は35.1%です(決算短信)。
設備リース、オートモビリティ、スペシャルティファイナンス、国際事業、環境インフラの5事業を展開する総合リース会社です。2027年3月期からは新6セグメント体制への移行が示されています。
2026年3月期のROEは10.4%です(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。
2026年3月期の自己資本比率は15.5%です(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり80円、配当性向は35.1%です。配当利回りは3.15%(2026-10-30時点)(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。