特集ページその他金融業・リース東証プライム証券コード 8439

東京センチュリーの業績・歴史・IR要約

Tokyo Century Corporation ・ 証券コード 8439 ・ 確認日 2026/10/31

伊藤忠系の大手総合リース。航空機・自動車・環境エネルギーまで「モノ」と金融を組み合わせる

3行でわかる東京センチュリー

  1. 2026年3月期の売上高は1,457,670百万円↑ 前期比6.5%増、営業利益148,306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111,299百万円、ROE10.4%を計上した(決算短信)。
  2. 1969年創業の総合リース会社で、設備リース(機器リース)、オートモビリティ(オートリース・レンタカー等)、スペシャルティファイナンス(航空機・船舶等)、国際事業、環境インフラの5事業を展開する。
  3. 自己資本比率は15.5%、年間配当は80円(配当性向35.1%)。連結従業員数は8,583人で、提出会社の平均年間給与は約932万円とされる(EDINET DBの有価証券報告書集計)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高1,457,670百万円↑ 前期比+6.5%、営業利益148,306百万円、経常利益163,417百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111,299百万円。ROEは10.4%
  • 総資産7,214,810百万円、自己資本1,120,503百万円、自己資本比率15.5%。現金及び現金同等物の期末残高は219,668百万円
  • 年間配当は80円(中間36円+期末44円)で配当性向35.1%
  • 2027年3月期の業績予想は親会社株主に帰属する当期純利益123,000百万円のみを開示している

出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東京センチュリー

売上高1兆4,577億円2026年3月期
営業利益1,483億円2026年3月期
当期利益1,113億円2026年3月期
平均年収932万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
従業員数(連結)8,583人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
10.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
15.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向35.1%
  • 配当35.1%
  • 内部留保など64.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産7兆2,148億円2026年3月期
自己資本1兆1,205億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)80円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)1,230億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,540円2026-10-30時点
PER9.86倍2026-10-30時点
時価総額1兆2,415億円2026-10-30時点
配当利回り3.15%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・PER)。時価総額は株価2,540円×発行済株式数(自己株式控除後488,761,866株)による算出値、配当利回りは年間配当80円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1969

    1969年7月1日に設立(統合報告書2025)

  2. 2016

    センチュリー東京リース株式会社から東京センチュリー株式会社へ商号変更(2016年10月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

設備リース事業

情報関連機器・産業機械などのファイナンスリース・オペレーティングリースを行う中核事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・セグメント利益は本検証では確認できなかったため、数値を記載しない
オートモビリティ事業

法人向けオートリース、レンタカー、カーシェアリング等を展開する事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・セグメント利益は本検証では確認できなかったため、数値を記載しない
スペシャルティファイナンス事業

航空機・船舶・不動産・環境エネルギー関連などの専門性の高いファイナンス事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・セグメント利益は本検証では確認できなかったため、数値を記載しない
国際事業

米国・アイルランドをはじめ海外でリース・ファイナンスを展開する事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・セグメント利益は本検証では確認できなかったため、数値を記載しない
環境インフラ事業

太陽光発電などの再生可能エネルギー関連事業(従来の5セグメント体制での区分)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高・セグメント利益は本検証では確認できなかったため、数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

国際事業をセグメントとして持ち、米国・アイルランドをはじめ海外でリース・ファイナンス事業を展開する(決算短信のセグメント構成および会社概要資料)

特徴

  • 2026年3月期は売上高1,457,670百万円↑ 前期比+6.5%

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    営業利益148,306百万円、純利益111,299百万円と増収増益

  • ROE10.4%

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    自己資本比率15.5%。総資産は7,214,810百万円

  • 年間配当80円(中間36円+期末44円、配当性向35.1%)

  • 2027年3月期の予想は純利益123,000百万円のみを開示。

    続きを読む

    2027年3月期第1四半期から新6セグメント体制への移行が示されている

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企業売上高営業利益率ROE平均年収
東京センチュリー東証プライム1兆4,577億円10.2%10.4%932万円
イオンフィナンシャルサービス東証プライム5,694億円10.7%4.5%711万円
クレディセゾン東証プライム4,728億円—8.6%—
芙蓉総合リース東証プライム7,887億円5.1%4.4%978.8万円
日本郵政東証プライム11兆4,406億円—4%871.8万円
三菱HCキャピタル東証プライム2兆2,154億円10.9%8.6%—
ムニノバホールディングス東証プライム2,147億円15.9%11.8%604万円

よくある質問

東京センチュリーの平均年収はいくらですか?

有価証券報告書に基づくEDINET DBの集計では、提出会社(単体)の平均年間給与は約932万円とされています。連結従業員数は8,583人です。

東京センチュリーの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり80円(中間36円+期末44円)で、配当性向は35.1%です(決算短信)。

東京センチュリーはどんな事業をしていますか?

設備リース、オートモビリティ、スペシャルティファイナンス、国際事業、環境インフラの5事業を展開する総合リース会社です。2027年3月期からは新6セグメント体制への移行が示されています。

東京センチュリーのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは10.4%です(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。

東京センチュリーの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は15.5%です(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。

東京センチュリーの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり80円、配当性向は35.1%です。配当利回りは3.15%(2026-10-30時点)(出典: 東京センチュリー株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。