中部地方の電力・ガス供給と送配電を担い、JERAを折半出資で持つ電力会社
- 売上高
- 3兆5,460億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 945万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
erex Co.,Ltd. ・ 証券コード 9517 ・ 確認日 2026/10/31
バイオマス発電と電力小売を手がける、再生可能エネルギー軸の新電力
出典: イーレックス株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet転載PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値760円)。時価総額は決算短信の発行済株式数78,161,608株から自己株式134,930株を控除した78,026,678株×760円で算出した算出値で、Finnhub表示の約591.8億円とも概ね一致。PERはEPS68.36円、配当利回りは年間配当22円から算出)。株価は日々変動します。
日短エナジー株式会社として東京都中央区日本橋本石町に設立
電力自由化のもとで電力小売事業を開始した初期の新電力事業者の一つ
ベトナム・ハウジャン省で海外初のバイオマス発電所(出力20MW)が商業運転を開始
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
バイオマス発電所の運営。佐伯、豊前、大船渡、沖縄の4発電所はPKSや木質ペレットを燃料とし、FIT制度の認定を受けている。グループの発電所の出力合計は418MW(2025年3月31日現在、有価証券報告書ベースの転載情報)
バイオマス発電向け燃料(PKS、木質ペレット等)の調達・供給
電力の市場取引等を行う事業
販売子会社のエバーグリーン・マーケティング、エバーグリーン・リテイリング、沖縄ガスニューパワー、イーセルの4社を中核に、全国の法人・個人の需要家へ電力を販売(有価証券報告書ベースの転載情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ベトナム・ハウジャン省において、イーレックスにとって海外初の発電所でありベトナムとしても初となる大型の商用バイオマス発電所(発電出力20MW、もみ殻燃料)が2025年4月に商業運転を開始するなど、東南アジア諸国で再生可能エネルギー事業を展開している(有価証券報告書ベースの転載情報)
2026年3月期は売上収益169,170百万円
営業利益7,518百万円。親会社帰属の当期利益は5,332百万円と↑ 前期比151.7%増(IFRS決算短信)
2027年3月期の通期予想は本決算短信では「未定」とされ
2026年7月15日に売上収益240,693百万円・営業利益7,807百万円と策定された(公式発表)
バイオマス発電所の出力合計は418MW(2025年3月末時点、有価証券報告書ベースの転載情報)
ベトナムで同国初の大型商用バイオマス発電所が2025年4月に商業運転を開始するなど
東南アジアでも再エネ事業を展開
同じ業界カテゴリ(電気・ガス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| イーレックス東証プライム | 1,692億円 | 4.4% | 7.9% | — |
| 中部電力東証プライム | 3兆5,460億円 | 6.5% | 7.7% | 945万円 |
| 中国電力東証プライム | 1兆4,423億円 | 6.3% | 9.2% | — |
| コスモエネルギーホールディングス東証プライム | 2兆6,776億円 | 5.4% | 12.4% | 1,188万円 |
| ENEOSホールディングス東証プライム | 11兆7,655億円 | 4% | 8% | 1,138万円 |
| 株式会社グリムス東証プライム | 339億円 | 21.1% | 27.4% | — |
| 広島ガス東証プライム | 884億円 | 1.8% | 3% | — |
2026年3月期の売上収益は169,170百万円↓ 前期比1.2%減、営業利益は7,518百万円(同5.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,332百万円(同151.7%増)でした(IFRS決算短信)。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり22円(期末のみ)で、配当性向は32.2%です(決算短信)。
1999年に設立された独立系のエネルギー事業会社で、東京都中央区京橋に本社を置きます。再生可能エネルギーをコアに、燃料事業、発電事業、トレーディング事業、電力小売事業を一体で推進しています(決算短信・有価証券報告書ベースの転載情報)。
2026年3月期のROEは7.9%です(出典: イーレックス株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet転載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は41.4%です(出典: イーレックス株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet転載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり22円、配当性向は32.2%です。配当利回りは2.89%(2026-10-30時点)(出典: イーレックス株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet転載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。