特集ページ石油・エネルギー東証プライム証券コード 1662

石油資源開発の業績・歴史・IR要約

Japan Petroleum Exploration Co., Ltd. ・ 証券コード 1662 ・ 確認日 2026/10/31

国内油ガス田とイラク・ガラフ油田等を擁する石油・天然ガス開発大手(JAPEX)

3行でわかる石油資源開発

  1. 2026年3月期の売上高は340,336百万円↓ 前期比12.5%減、営業利益38,915百万円、経常利益61,556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は53,427百万円だった(決算短信)。
  2. 北海道・秋田・山形・新潟に油ガス田を保有し、海外ではイラク・ガラフ油田等でE&P事業を展開する。日本政府が筆頭株主である(FISCO転載)。
  3. 年間配当は65円(中間20円+期末45円)で、連結配当性向30%を目安とする方針に基づき期末配当を増配した(公式開示)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高340,336百万円↓ 前期比-12.5%、営業利益38,915百万円、経常利益61,556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53,427百万円(決算短信)
  • 総資産862,470百万円、自己資本627,537百万円、自己資本比率72.8%。現金及び現金同等物期末残高49,954百万円
  • 年間配当65円(中間20円+期末45円)。連結配当性向30%を目安とする方針(公式開示)
  • 2027年3月期第1四半期は売上高65,114百万円↓ 前年同期比-21.4%、営業利益6,202百万円↓ 同-62.9%と減収減益だった

出典: 石油資源開発株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式IR PDF)・2027年3月期業績予想の修正に関するお知らせ(2026年8月6日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る石油資源開発

売上高3,403億円2026年3月期
営業利益389億円2026年3月期
当期利益534億円2026年3月期
従業員数(連結)1,670人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.25%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
72.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向31.1%
  • 配当31.1%
  • 内部留保など68.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産8,625億円2026年3月期
自己資本6,275億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)65円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)3,140億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)460億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)650億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,747円2026-10-30時点
PER8.37倍2026-10-30時点
時価総額4,486億円2026-10-30時点
配当利回り3.72%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探(2026-10-30終値1,747円)。時価総額・PER・利回りは発行済株式数・EPS・配当からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1955

    設立(石油資源開発株式会社)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

E&P事業

国内外での原油・天然ガスの探鉱・開発・生産事業。国内油ガス田とイラク・ガラフ油田等を擁する(FISCO転載)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高109,257百万円(決算短信に基づくセグメント売上高)
インフラ・ユーティリティ事業ほか

天然ガス・LNGの供給、発電等の事業(公式開示)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高:インフラ・ユーティリティ事業172,349百万円、その他事業58,730百万円(決算短信に基づくセグメント売上高)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

イラク・ガラフ油田等の海外E&P事業を展開している(FISCO転載)

特徴

  • 2026年3月期売上高340,336百万円↓ 前期比-12.5%

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    営業利益38,915百万円、純利益53,427百万円。自己資本比率72.8%(決算短信)。前期(2025年3月期)は売上高389,082百万円、営業利益62,012百万円、純利益81,153百万円だった

  • 年間配当65円(中間20円+期末45円)。

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    期末配当は直近予想から25円増配し、配当総額は11,554百万円(公式開示)

  • 普通株式1株につき5株の株式分割を実施済みで

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    発行済株式数は約2億5,680万株(配当総額からの算出)

  • 2035年度に当期純利益1,000億円を目指すとする長期目標が転載で報じられている

ライバル企業 — 石油・エネルギーの掲載企業

同じ業界カテゴリ(石油・エネルギー)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
石油資源開発東証プライム3,403億円11.4%9.25%—
中部電力東証プライム3兆5,460億円6.5%7.7%945万円
中国電力東証プライム1兆4,423億円6.3%9.2%—
コスモエネルギーホールディングス東証プライム2兆6,776億円5.4%12.4%1,188万円
ENEOSホールディングス東証プライム11兆7,655億円4%8%1,138万円
北海道電力東証プライム8,560億円8.6%10.4%—
北陸電力東証プライム7,866億円11.1%13.1%—

よくある質問

石油資源開発の2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高は340,336百万円(前期比12.5%減)、営業利益38,915百万円、経常利益61,556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53,427百万円でした(決算短信)。

石油資源開発の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり65円(中間20円+期末45円)です。連結配当性向30%を目安とする方針です(公式開示)。

石油資源開発はどのような事業をしていますか?

国内の油ガス田(北海道・秋田・山形・新潟)とイラク・ガラフ油田等でのE&P事業のほか、天然ガス・LNG供給や発電等の事業を展開しています(転載)。

石油資源開発のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.25%です(出典: JAPEX 2026年3月期第1四半期決算短信(TDnet PDF転載))。

石油資源開発の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は72.8%です(出典: JAPEX 2026年3月期第1四半期決算短信(TDnet PDF転載))。

石油資源開発の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり65円、配当性向は31.1%です。配当利回りは3.72%(2026-10-30時点)(出典: JAPEX 2026年3月期第1四半期決算短信(TDnet PDF転載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。