日米のセブン-イレブンを中核に、2025年からコンビニエンスストア事業に特化した流通持株会社
- 売上高
- 10兆4,303億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 855万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
Takashimaya Company, Limited ・ 証券コード 8233 ・ 確認日 2026/10/31
1831年創業の老舗百貨店グループ。国内外の百貨店・商業開発・金融・建装を展開
出典: 高島屋 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF原文)および2026年2月期 決算補足資料(公式サイト) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債270,900百万円は、短期借入金140,700百万円+長期借入金120,200百万円+社債10,000百万円(2026年2月期末残高として中間期決算記事が示す前年度末残高に基づく参考値)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価・時価総額、2026-10-30終値)。PERは2026年2月期が最終赤字のため未記載。配当利回り2.04%は2027年2月期の年間配当予想44円÷株価2,157.5円で算出)。株価は日々変動します。
呉服商として創業
会社として設立
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
国内の百貨店事業。決算では国内百貨店業・海外百貨店業・国内商業開発業・海外商業開発業・金融業・建装業の6セグメントが開示されている
アジアを中心とした海外の百貨店事業
国内の商業施設の開発・運営事業
海外の商業施設の開発・運営事業
クレジットカード等の金融事業
建築・内装関連の事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外百貨店業と海外商業開発業のセグメントを持ち、アジアを中心に海外店舗を展開している(2026年2月期のセグメント別数値は本検証では未確認)
2026年2月期の営業収益は492,370百万円
総額営業収益は1,032,287百万円。営業利益は53,516百万円(決算短信原文で確定)
2026年2月期は転換社債型新株予約権付社債の買入消却に伴う特別損失で最終赤字(純損失8,194百万円)
となった
2027年2月期は予想を上方修正し
営業収益509,100百万円、営業利益59,000百万円、当期純利益38,000百万円、年間配当44円を予想
国内百貨店業・海外百貨店業・国内商業開発業・海外商業開発業・金融業・建装業の6セグメントを開示
同じ業界カテゴリ(小売業・百貨店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 高島屋東証プライム | 4,924億円 | 10.9% | -1.8% | — |
| セブン&アイ・ホールディングス東証プライム | 10兆4,303億円 | 4.1% | 7.6% | 855万円 |
| イオン東証プライム | 10兆7,153億円 | 2.5% | 6.4% | 932.9万円 |
| ブルーゾーンホールディングス東証プライム | 8,132億円 | 4.5% | 11.8% | 806万円 |
| エイチ・ツー・オー リテイリング東証プライム | 6,802億円 | 4.8% | 9.8% | 1,001万円 |
| 三越伊勢丹ホールディングス東証プライム | 5,456億円 | 14.7% | 12.5% | 896万円 |
| J.フロント リテイリング東証プライム | 4,451億円 | 11% | 6.9% | 898万円 |
2026年2月期は親会社株主に帰属する当期純損失8,194百万円の赤字となりました。転換社債型新株予約権付社債の買入消却に伴う特別損失の計上が主因です。営業利益は53,516百万円を確保しています。
2026年2月期の年間配当は1株当たり34円です。2027年2月期は44円への増配を予想しています(2026年10月15日の上方修正時)。なお2026年2月期は最終赤字のため配当性向は算出していません。
1831年に創業し、1919年に会社として設立されました。大阪・難波の南海ビルディングに本店機能を持ち、国内外で百貨店を展開しています。
2026年2月期のROEは-1.8%です(出典: 高島屋 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
2026年2月期の自己資本比率は33.4%です(出典: 高島屋 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
2026年2月期の有利子負債は2,709億円、現金及び現金同等物は774億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 高島屋 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。