日米のセブン-イレブンを中核に、2025年からコンビニエンスストア事業に特化した流通持株会社
- 売上高
- 10兆4,303億円(2026年2月期)
- 平均年収
- 855万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与))
BLUE ZONES HOLDINGS CO., LTD. ・ 証券コード 417A ・ 確認日 2026/10/31
ヤオコーを中核に食品スーパー6社を傘下に持つ、2025年10月設立の持株会社
出典: 株式会社ブルーゾーンホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 借入金・社債等の合計85,426百万円(EDINETベースの集計値。内訳の明細は未確認)。主要数値は決算短信に基づく複数の集計と一致を確認したが、短信PDF原文そのものの直接取得は未了
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 銘柄スカウターライト(マネックス証券))。株価は日々変動します。
グループの源流。川野幸太郎が現在の埼玉県比企郡小川町に青果店「八百幸商店」を創業(ヤオコーの沿革)
有限会社八百幸商店を設立し法人化。翌1958年にセルフサービス方式のスーパーマーケット形態を導入した
有限会社八百幸商店を株式会社に改組し、株式会社ヤオコーを設立
10月1日、ヤオコーの単独株式移転によりブルーゾーンホールディングスを設立し、東証プライム市場に上場。デライトホールディングスを連結子会社化した
4月1日に1株を5株とする株式分割を実施
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
単一セグメントのため、決算短信ではセグメント情報の記載は省略されている。ヤオコー(202店舗)、エイヴイ(14店舗)、せんどう(25店舗)、デライトホールディングス(12店舗)、フーコット(5店舗)、文化堂(18店舗)の6社で2026年3月末に計276店舗を展開する(決算報道・有価証券報告書)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: ブルーゾーンホールディングス 有価証券報告書(当社グループは当社と子会社10社・関連会社3社で構成される旨の記載に基づく)。主要な子会社のみ抜粋しています。
ヤオコーを中核とする食品スーパーグループの持株会社。
2025年10月1日に単独株式移転で設立され、東証プライム市場に上場した
中核のヤオコーは37期連続の増収増益を記録。
グループ店舗数は276店舗(2026年3月末)
第1期の2026年3月期は営業収益813,155百万円
営業利益36,392百万円、ROE11.8%、自己資本比率46.6%
2026年4月1日に1株→5株の株式分割を実施。
2027年3月期の年間配当は分割後32円を予想する
同じ業界カテゴリ(小売業・流通)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ブルーゾーンホールディングス東証プライム | 8,132億円 | 4.5% | 11.8% | 806万円 |
| セブン&アイ・ホールディングス東証プライム | 10兆4,303億円 | 4.1% | 7.6% | 855万円 |
| イオン東証プライム | 10兆7,153億円 | 2.5% | 6.4% | 932.9万円 |
| エイチ・ツー・オー リテイリング東証プライム | 6,802億円 | 4.8% | 9.8% | 1,001万円 |
| 三越伊勢丹ホールディングス東証プライム | 5,456億円 | 14.7% | 12.5% | 896万円 |
| J.フロント リテイリング東証プライム | 4,451億円 | 11% | 6.9% | 898万円 |
| 神戸物産東証プライム | 5,517億円 | 7.2% | 22.2% | 530万円 |
食品スーパーのヤオコー、エイヴイ、せんどう、デライトホールディングス、フーコット、文化堂の6社を傘下に持つ持株会社です。2025年10月1日にヤオコーの単独株式移転により設立され、東証プライム市場に上場しました。グループ店舗数は2026年3月末で276店舗です。
2026年3月期は株式移転後に実施した期末配当のみで、1株当たり97.50円(2026年4月の1株→5株の株式分割後は19.50円相当)、配当性向は16.8%です。2027年3月期は分割後32円(中間16円+期末16円)を予想しています(決算短信)。
有価証券報告書の提出会社(持株会社単体、従業員4名・ヤオコーからの出向者)の平均年間給与は806万円です。なお、グループ最大人員のヤオコー(従業員4,493人)は657万円で、連結従業員数は5,766人(パート・アルバイトを含む公式会社概要の定義では24,165人)です。
2026年3月期のROEは11.8%です(出典: 株式会社ブルーゾーンホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和証券グループIRサイト転載))。
2026年3月期の自己資本比率は46.6%です(出典: 株式会社ブルーゾーンホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和証券グループIRサイト転載))。
2026年3月期の有利子負債は854億円、現金及び現金同等物は528億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 株式会社ブルーゾーンホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(大和証券グループIRサイト転載))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。