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丸井グループの業績・歴史・IR要約

MARUI GROUP CO., LTD. ・ 証券コード 8252 ・ 確認日 2026/10/31

小売とフィンテックを融合し、顧客の「好き」を応援するビジネスを展開する企業グループ

3行でわかる丸井グループ

  1. 2026年3月期の売上収益は2,769億円、営業利益は502億円↑ 前期比13%増と5期連続の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は285億円、EPSは158.4円、ROEは11.6%となった(決算説明資料の億円表示に基づく概数)。
  2. マルイ・モディの小売事業と、エポスカードを核とするフィンテック事業の2セグメントを持ち、「好き」を応援するビジネスモデルを掲げている。
  3. 年間配当は131円で、EPSから算出した配当性向は約82.7%。グループ総取扱高は5兆3,921億円と過去最高を更新した(決算説明資料)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益2,769億円、営業利益502億円↑ 前期比+13%と5期連続増益、経常利益427億円、親会社株主に帰属する当期純利益285億円↑ 同+7.1%。EPSは158.4円、ROEは11.6%(決算説明資料の億円表示)
  • セグメント別では小売が売上収益884億円・営業利益112億円、フィンテックが売上収益約1,885億円・営業利益約390億円(億円表示および差引に基づく概数)
  • 年間配当は131円(中間65円+期末66円)
  • グループ総取扱高は5兆3,921億円と過去最高を更新した

出典: 丸井グループ 2026年3月期 決算説明資料(公式サイト掲載、億円単位表示) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る丸井グループ

売上収益2,769億円2026年3月期
営業利益502億円2026年3月期
当期利益285億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
18.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
11.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向82.7%
  • 配当82.7%
  • 内部留保など17.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)131円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,795円2026-10-30時点
PER17.6倍2026-10-30時点
時価総額4,861億円2026-10-30時点
配当利回り4.69%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価・時価総額はFinnhub(2026-10-30終値)。PER17.6倍は株価2,795円÷2026年3月期EPS158.4円で算出。配当利回り4.69%は2027年3月期の配当予想を確認できなかったため、2026年3月期の年間配当実績131円÷株価で算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1931

    創業し、家具の割賦販売を開始

  2. 1960

    日本初のクレジットカードを発行

  3. 1963

    東京証券取引所市場第二部に上場

  4. 1974

    業界初のオンライン信用照会POSシステムを導入

  5. 1975

    店頭でのクレジットカード即時発行システムを導入

  6. 2006

    Visa提携の汎用カード「エポスカード」の発行を開始

  7. 2007

    純粋持株会社体制へ移行

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成2事業
  • 小売31.9%884億円
  • フィンテック68.1%1,885億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

小売

マルイ・モディの店舗事業と、テナント・イベント事業等からなる小売セグメント(決算説明資料)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高88,400百万円、セグメント利益11,200百万円(決算説明資料の億円単位表示に基づく概数)
フィンテック

エポスカードを核とするフィンテックセグメント。カードクレジット取扱高が拡大している(決算説明資料)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高188,500百万円、セグメント利益39,000百万円(連結計からの差引および億円単位表示に基づく概数)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期の連結営業利益は502億円と5期連続増益。

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    EPSは158.4円、ROEは11.6%(決算説明資料)

  • 小売とフィンテックの2セグメントを持ち

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    営業利益の中心はエポスカードのフィンテック事業

  • グループ総取扱高は5兆3,921億円と過去最高を更新(決算説明資料)

  • 年間配当は131円。

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    EPSから算出した配当性向は約82.7%

ライバル企業 — 小売業・百貨店の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業・百貨店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
丸井グループ東証プライム2,769億円18.1%11.6%—
セブン&アイ・ホールディングス東証プライム10兆4,303億円4.1%7.6%855万円
イオン東証プライム10兆7,153億円2.5%6.4%932.9万円
ブルーゾーンホールディングス東証プライム8,132億円4.5%11.8%806万円
エイチ・ツー・オー リテイリング東証プライム6,802億円4.8%9.8%1,001万円
三越伊勢丹ホールディングス東証プライム5,456億円14.7%12.5%896万円
J.フロント リテイリング東証プライム4,451億円11%6.9%898万円

よくある質問

丸井グループの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり131円(中間65円+期末66円)です。EPS158.4円から算出した配当性向は約82.7%となります。

丸井グループの事業構成はどうなっていますか?

小売セグメントとフィンテックセグメントの2つです。2026年3月期の営業利益は小売が約112億円、フィンテックが約390億円で、連結営業利益502億円のうちフィンテックが大半を占めます(決算説明資料の億円表示に基づく概数)。

丸井グループの収益性はどのくらいですか?

2026年3月期のEPSは158.4円(前期比11%増)、ROEは11.6%です。連結営業利益は502億円と5期連続の増益となりました(決算説明資料)。

丸井グループのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは11.6%です(出典: 丸井グループ 2026年3月期 決算説明資料(公式サイト掲載、億円単位表示))。

丸井グループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり131円、配当性向は82.7%です。配当利回りは4.69%(2026-10-30時点)(出典: 丸井グループ 2026年3月期 決算説明資料(公式サイト掲載、億円単位表示))。

丸井グループの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は4,861億円です(出典: 株価・時価総額はFinnhub(2026-10-30終値)。PER17.6倍は株価2,795円÷2026年3月期EPS158.4円で算出。配当利回り4.69%は2027年3月期の配当予想を確認できなかったため、2026年3月期の年間配当実績131円÷株価で算出)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。