タンカー輸送と都心オフィス賃貸、二つの柱で稼ぐ1899年創業の海運会社
- 売上高
- 1,273億円(2026年3月期)
Meiji Shipping Group Co.,Ltd. ・ 証券コード 9115 ・ 確認日 2026/11/01
海運・ホテル・不動産を展開する1911年創業の海運会社
出典: 明海グループ 第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月28日、TDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,025円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次開示のEPS126.89円から算出。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。
1911年5月、明治海運として創業
2023年9月、明治海運株式会社から明海グループ株式会社へ商号変更
2026年10月28日、2027年3月期通期予想を上方修正(経常利益は従来予想5,000百万円→6,600百万円)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
外航海運を中核とする主力事業(会社公式プロフィール)
ラグナガーデンホテル等のホテル運営を行う事業(会社公式プロフィール)
オフィスビル等の不動産賃貸を行う事業(会社公式プロフィール)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
オランダ・アムステルダムとシンガポールに現地法人を置くほか、フィリピンに船舶管理・配乗の拠点、インド・ムンバイにオフィスビルを有する(会社公式沿革による)
海運・ホテル・不動産賃貸の3事業を展開する
2027年3月期の経常利益予想を従来の50億円から66億円へ32%上方修正した(2026年10月28日開示)
1911年創業の老舗海運会社で
2023年に明治海運から現社名へ変更した
同じ業界カテゴリ(海運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
海運業が中核で、ホテル事業と不動産賃貸業も展開しています。2023年9月に明治海運株式会社から現社名に変更しました。
連結売上高61,271百万円、営業利益3,707百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,314百万円でした(業績予想修正開示の前期実績欄)。
2027年3月期は2026年10月28日に上方修正され、売上高66,500百万円、営業利益9,300百万円、経常利益6,600百万円、当期純利益2,800百万円の見込みです。
2026年3月期の年間配当は1株当たり5円です。(出典: 時事エクイティ 明海グループ(9115)銘柄ページ(業績表は決算短信転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。