特集ページ海運業東証スタンダード証券コード 9115

明海グループの業績・歴史・IR要約

Meiji Shipping Group Co.,Ltd. ・ 証券コード 9115 ・ 確認日 2026/11/01

海運・ホテル・不動産を展開する1911年創業の海運会社

3行でわかる明海グループ

  1. 明海グループは1911年創業、兵庫県神戸市に本社を置く海運会社で、旧社名は明治海運。海運業のほかホテル事業や不動産賃貸業も展開する。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高61,271百万円、営業利益3,707百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,314百万円だった(業績予想修正開示の前期実績欄による)。
  3. 2027年3月期は2026年10月28日に通期予想が上方修正され、売上高66,500百万円、営業利益9,300百万円、当期純利益2,800百万円が見込まれている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高61,271百万円、営業利益3,707百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,314百万円、EPS126.89円(2026年10月28日の業績予想修正開示の前期実績欄)
  • 2027年3月期第2四半期累計実績は売上高30,870百万円、営業利益1,495百万円、経常利益3,408百万円、中間純利益1,350百万円
  • 2027年3月期通期予想を売上高66,500百万円、営業利益9,300百万円、経常利益6,600百万円、当期純利益2,800百万円へ上方修正。円安推移や長期前受傭船料の収益計上見込みが理由

出典: 明海グループ 第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ(2026年10月28日、TDnet原典) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る明海グループ

売上高613億円2026年3月期
営業利益37億円2026年3月期
当期利益43億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)5円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)665億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)93億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)28億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,025円2026-10-30時点
PER8.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,025円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次開示のEPS126.89円から算出。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1911

    1911年5月、明治海運として創業

  2. 2023

    2023年9月、明治海運株式会社から明海グループ株式会社へ商号変更

  3. 2026

    2026年10月28日、2027年3月期通期予想を上方修正(経常利益は従来予想5,000百万円→6,600百万円)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

海運事業

外航海運を中核とする主力事業(会社公式プロフィール)

ホテル事業

ラグナガーデンホテル等のホテル運営を行う事業(会社公式プロフィール)

不動産賃貸事業

オフィスビル等の不動産賃貸を行う事業(会社公式プロフィール)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

オランダ・アムステルダムとシンガポールに現地法人を置くほか、フィリピンに船舶管理・配乗の拠点、インド・ムンバイにオフィスビルを有する(会社公式沿革による)

特徴

  • 海運・ホテル・不動産賃貸の3事業を展開する

  • 2027年3月期の経常利益予想を従来の50億円から66億円へ32%上方修正した(2026年10月28日開示)

  • 1911年創業の老舗海運会社で

    続きを読む

    2023年に明治海運から現社名へ変更した

ライバル企業 — 海運業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(海運業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
明海グループ東証スタンダード613億円6.1%——
飯野海運東証プライム1,273億円10.6%10.1%—
乾汽船東証スタンダード————
川崎汽船東証プライム1兆184億円8.3%7.7%1,450万円
栗林商船東証スタンダード————
共栄タンカー東証スタンダード155億円8%1.6%—
NSユナイテッド海運東証プライム2,298億円8.9%13.8%—

よくある質問

明海グループの主力事業は何ですか?

海運業が中核で、ホテル事業と不動産賃貸業も展開しています。2023年9月に明治海運株式会社から現社名に変更しました。

明海グループの2026年3月期の業績は?

連結売上高61,271百万円、営業利益3,707百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,314百万円でした(業績予想修正開示の前期実績欄)。

明海グループの今期予想は?

2027年3月期は2026年10月28日に上方修正され、売上高66,500百万円、営業利益9,300百万円、経常利益6,600百万円、当期純利益2,800百万円の見込みです。

明海グループの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり5円です。(出典: 時事エクイティ 明海グループ(9115)銘柄ページ(業績表は決算短信転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。