売上高1兆8,251億円、LNG船から不動産(ダイビル)まで手がける1884年創業の総合海運大手
- 売上高
- 1兆8,251億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,659.9万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd. ・ 証券コード 9107 ・ 確認日 2026/10/31
ドライバルク・エネルギー輸送・自動車船と、ONEを通じたコンテナ船事業を展開する大手外航海運会社
出典: 川崎汽船 2026年3月期 決算短信(TDnet転載PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026年10月30日終値(みんかぶニュース)。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式控除後632,094,692株、決算短信)による算出値、PERは1株当たり当期純利益210.42円からの算出値、配当利回りは年間配当120円からの算出値)。株価は日々変動します。
川崎汽船株式会社として設立
飯野汽船と合併
フルコンテナ船「GOLDEN GATE BRIDGE」が日本/カリフォルニア航路に就航
日本初の純自動車運搬船「TOYOTA MARU NO.10」が完成
日本初のLNG船「BISHU MARU」が当社の運航で就航
商船三井・日本郵船とのコンテナ船事業統合によりOcean Network Expressを設立
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
鉄鉱石・石炭・穀物などのばら積み貨物を運ぶドライバルク船の運航事業(公式サイト)。
LNG船、原油・LPG船などによるエネルギー資源の輸送事業(公式サイト)。
完成車を輸送する自動車専用船の運航事業(公式サイト)。
コンテナ船事業は持分法適用会社のOcean Network Express(ONE)を通じて展開し、その損益は持分法投資損益として経常利益に反映される。2026年3月期の持分法投資損益は22,768百万円で、前期の202,052百万円から大きく減少した(決算短信)。物流事業やターミナル事業も手がける(公式サイト)。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
世界各地を結ぶ外航海運ネットワークを展開している。コンテナ船事業は持分法適用会社Ocean Network Express(ONE)を通じてグローバルに展開する。
提出会社の平均年間給与は1,450万円と高水準(有価証券報告書に基づく転載)
自己資本比率76.9%(2026年3月期)
コンテナ船事業は持分法適用会社のONE(Ocean Network Express)を通じて展開
ドライバルク・エネルギー輸送・自動車船など多様な船隊を運航(公式サイト)
同じ業界カテゴリ(海運業・外航海運)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
提出会社(川崎汽船単体)の平均年間給与は1,450万円、平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は13.4年で、従業員数は962人です(有価証券報告書に基づく転載値)。
コンテナ船事業の持分法適用会社ONEからの持分法投資損益が、前期の202,052百万円から22,768百万円へ減少したためです。営業利益は84,164百万円を確保しましたが、経常利益は109,100百万円と前期比64.6%減となりました(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は120円(中間60円・期末60円)で、配当性向は57.0%でした。
2026年3月期のROEは7.7%です(出典: 川崎汽船 2026年3月期 決算短信(TDnet転載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は76.9%です(出典: 川崎汽船 2026年3月期 決算短信(TDnet転載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり120円、配当性向は57%です。配当利回りは3.41%(2026-10-30時点)(出典: 川崎汽船 2026年3月期 決算短信(TDnet転載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。