MLCC市場シェア40%を掲げる、売上収益1兆8,309億円の総合電子部品メーカー
- 売上高
- 1兆8,309億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 838万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
IBIDEN CO., LTD. ・ 証券コード 4062 ・ 確認日 2026/10/31
AIサーバー向けICパッケージ基板のイビデン。電子事業がセグメント利益の7割超を稼ぐ
出典: イビデン株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 1年内償還予定の社債15,000百万円+社債45,000百万円+転換社債型新株予約権付社債72,476百万円+長期借入金60,000百万円(連結貸借対照表。短期借入金は返済により残高なし。リース債務は除く)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Yahoo!ファイナンス)。株価は日々変動します。
揖斐川電力株式会社を設立
各証券取引所に上場
電子回路製品の製造・販売を開始
イビデン株式会社に商号変更
フィリピンに電子関連製品の製造会社を設立
マレーシアに電子関連製品の製造会社を設立
大野事業場を開設
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ICパッケージ基板やプリント配線板を手がける事業で、AIサーバー向け高機能基板の需要拡大が牽引した(決算短信・セグメント情報、外部売上高ベース)
自動車排ガス浄化用SiC-DPF、触媒担体保持・シール材、特殊炭素製品(グラファイト)などを手がける事業(決算短信・セグメント情報、外部売上高ベース)
メラミン化粧板、発泡樹脂製品、乾燥食品など、主にグループ会社が手がける事業(決算短信・セグメント情報、外部売上高ベース)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: イビデン 有価証券報告書(事業の内容:子会社29社・関連会社1社。社名は関係会社の状況に記載の連結子会社から)。主要な子会社のみ抜粋しています。
AIサーバー向け高機能ICパッケージ基板が成長の柱。
電子事業のセグメント利益45,248百万円は全セグメント利益の7割超
現金及び現金同等物292,908百万円を保有し
自己資本比率は57.3%と財務基盤が堅固
2026年1月に1対2の株式分割を実施。
配当性向は13.1%と低めで、電子事業への大型投資を優先する姿勢
1912年に揖斐川電力として創業し
電力事業から電子部品へ事業転換した歴史を持つ
同じ業界カテゴリ(電気機器・電子部品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,663,191円(約766万円)です。平均年齢40.2歳、平均勤続年数16.9年、単体従業員数4,036人、連結従業員数は11,105人と記載されています。
2026年3月期の年間配当金は、2026年1月1日の株式分割(1対2)を調整しない換算で1株当たり60円、配当性向は13.1%です。中間配当30円は分割前、期末配当15円は分割後の1株当たり金額です(決算短信)。
ICパッケージ基板は、半導体チップを載せる高多層の配線基板です。2026年3月期はAIサーバー向け需要の拡大により、電子事業の売上高は243,316百万円、セグメント利益は45,248百万円となりました(決算短信)。
2026年3月期のROEは12.2%です(出典: イビデン株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は57.3%です(出典: イビデン株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(JPX開示PDF))。
2026年3月期の有利子負債は1,925億円、現金及び現金同等物は2,929億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: イビデン株式会社 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(JPX開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。