MLCC市場シェア40%を掲げる、売上収益1兆8,309億円の総合電子部品メーカー
- 売上高
- 1兆8,309億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 838万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
HIROSE ELECTRIC CO., LTD. ・ 証券コード 6806 ・ 確認日 2026/10/31
コネクタ専業で営業利益率20%超を誇る、横浜の電子部品メーカー
出典: ヒロセ電機株式会社 2026年3月期 決算説明会資料(2026年5月12日)および四半期決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値)。時価総額はStockAnalysis(2026-10-30時点、773.05B円)。配当利回りは年間配当490円から算出)。株価は日々変動します。
創業
インド・チェンナイに製造拠点の設立を発表(2026年3月プレスリリース)。2027年の稼働開始を目指す
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
産業機器向けコネクタが主力用途の一つ。2025年度(2026年3月期)は一般産機市場向けが継続成長し、年間予想を上回って着地した(決算説明会資料)。用途別売上構成比は一般産機が約29%(2025年度実績、決算説明資料)
自動車・モビリティ関連向けコネクタ。2025年度も引き続き堅調に推移した(決算説明会資料)。用途別売上構成比は約31%(2025年度実績)
スマートフォンやコンシューマ・モバイル機器向けの小型コネクタ。2025年度は季節性の影響を受けつつも落ち幅は小さく、予想より若干上振れた(決算説明会資料)。用途別売上構成比はスマートフォン約21%(2025年度実績)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
米国、欧州、中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、韓国などにグループ拠点を展開する(公式サイトのWORLDWIDE一覧)
出典: Hirose Electric Business Results Briefing for FY2025(2026年3月期決算説明会資料、英語版)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
コネクタ専業メーカー。
2026年3月期の営業利益率は20.4%と高水準で、自己資本比率は8割超の財務体質(第3四半期末時点で88.3%)
2026年3月期の受注は224,980百万円と↑ 前期比16.8%増。
一般産機、自動車・モビリティ、スマートフォン向けが3本柱
2029年度目標は売上高2,900億円
営業利益率23%以上、ROE12%以上
インド・チェンナイへの製造拠点設立や岩手・盛岡の東北アドバンストテクノロジーセンター機能拡張など
将来投資を拡大している
同じ業界カテゴリ(電子部品(コネクタ))の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当金は1株当たり490円(中間245円+期末245円)です(決算短信)。
2026年3月期の売上収益は211,260百万円(前期比11.5%増)、営業利益は42,990百万円(同0.8%増)で、営業利益率は20.4%でした。受注は224,980百万円(同16.8%増)です(決算説明会資料)。
中長期の経営目標として、2029年度に売上高2,900億円、営業利益率23%以上、ROE12%以上を掲げています(2026年3月期決算説明会資料)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり490円です。配当利回りは2.07%(2026-10-30時点)(出典: ヒロセ電機株式会社 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet開示PDF、みんかぶ))。
2026-10-30時点の時価総額は7,730億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値)。時価総額はStockAnalysis(2026-10-30時点、773.05B円)。配当利回りは年間配当490円から算出)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。