特集ページ繊維製品(アパレル縫製OEM)東証スタンダード証券コード 3611

マツオカコーポレーションの業績・歴史・IR要約

MATSUOKA CORPORATION ・ 証券コード 3611 ・ 確認日 2026/10/31

広島・福山発、アジア5か国に工場を持つ日本最大級のアパレル縫製OEM

3行でわかるマツオカコーポレーション

  1. 1956年に広島県で呉服店として創業し、株式会社化して縫製業を始めたアパレルOEMメーカー。本社は広島県福山市。
  2. 縫製工場はすべて海外にあり、中国・ミャンマー・バングラデシュ・ベトナム・インドネシアの5か国で生産する。ラミネーションフィルム事業も営む。
  3. 2026年3月期(連結)は売上高74,251百万円、営業利益2,174百万円、当期純利益3,117百万円。自己資本比率は53.1%。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高74,251百万円、営業利益2,174百万円、経常利益5,391百万円、当期純利益3,117百万円(EPS298.12円、ROE8.0%)
  • 自己資本比率は53.1%。年間配当は100円(普通配当90円+設立70周年記念配当10円)、配当性向33.5%
  • 2027年3月期は売上高800億円・営業利益34億円・当期純利益34億円(億円単位での開示)、配当115円を計画
  • 中期経営計画「BEYOND 2028」では2029年3月期に売上高900億円・経常利益60億円・当期純利益40億円、ROE9%以上を目標

出典: 会社IR説明資料(ロギミーFinance掲載の決算説明会書き起こし) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るマツオカコーポレーション

売上高743億円2026年3月期
営業利益22億円2026年3月期
当期利益31億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
53.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向33.5%
  • 配当33.5%
  • 内部留保など66.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)100円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,315円2026-10-30時点
PER7.8倍2026-10-30時点
時価総額242億円2026-10-30時点
配当利回り4.32%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価)。時価総額は約242億円(株価×株式数ベースの試算と整合)。PERは株価÷EPS(298.12円)、利回りは年間配当100円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1956

    広島県甲奴郡上下町(現・府中市)で呉服店として創業し、株式会社化して縫製業を開始

  2. 1990

    中国に縫製工場を設立し、海外生産を開始

  3. 2017

    東京証券取引所市場第一部に上場(国内縫製メーカーとして初)

  4. 2026

    設立70周年。新中期経営計画「BEYOND 2028 ~Stitch the Future~」を策定

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

縫製事業

アパレル製品の企画・製造を行う主力事業。国内外アパレルブランドのOEM生産を担い、中国・ミャンマー・バングラデシュ・ベトナム・インドネシアのアジア5か国に縫製工場を持つ。

ラミネーションフィルム事業

欧米顧客向けを中心に、ラミネーションフィルムの製造・販売を行う事業。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

縫製工場は中国・ミャンマー・バングラデシュ・ベトナム・インドネシアのアジア5か国に展開(計14工場)。本社・企画・物流機能は日本に置く

今後の計画 — 中期経営計画「BEYOND 2028 ~Stitch the Future~」

2027年3月期〜2029年3月期
  • 2029年3月期 売上高900億円
  • 2029年3月期 経常利益60億円
  • 2029年3月期 当期純利益40億円
  • ROE 9.0%以上
  • 自己資本比率 45〜55%
  • 配当性向 35%(2027年3月期から)

出典: 会社IR説明資料(ロギミーFinance掲載)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 1956年に呉服店として創業し

    続きを読む

    株式会社化して縫製業を開始した老舗メーカー

  • 縫製工場はすべて海外(中国・ミャンマー・バングラデシュ・ベトナム・インドネシア)にあり

    続きを読む

    計14工場を展開

  • 2017年に国内縫製メーカーとして初めて東証1部に上場(現・スタンダード市場)

  • 中期経営計画「BEYOND 2028」で2029年3月期に売上高900億円・ROE9%以上を目標

ライバル企業 — 繊維製品(アパレル縫製OEM)の掲載企業

同じ業界カテゴリ(繊維製品(アパレル縫製OEM))の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
マツオカコーポレーション東証スタンダード743億円2.9%8%—
アツギ東証スタンダード215億円—-3.6%574万円
オーベクス東証スタンダード————
ダイドーリミテッド東証スタンダード————
ダイトウボウ東証スタンダード40億円7.7%1.9%—
ダイニック東証スタンダード442億円5.2%8.8%—
富士紡ホールディングス株式会社東証プライム459億円17.7%11.3%—

よくある質問

マツオカコーポレーションは何の会社ですか?

広島県福山市に本社を置くアパレル縫製メーカーです。国内外アパレルブランドのOEM生産を主力とし、縫製工場はアジア5か国に展開しています。ラミネーションフィルム事業も営んでいます。

業績の規模はどれくらいですか?

2026年3月期(連結)は売上高74,251百万円、営業利益2,174百万円、当期純利益3,117百万円でした。自己資本比率は53.1%です。

配当の特徴は?

2026年3月期の年間配当は1株100円(普通配当90円+設立70周年記念配当10円)で、配当性向は33.5%でした。2027年3月期は115円を予想しています。

マツオカコーポレーションのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8%です(出典: 会社IR説明資料(ロギミーFinance掲載の決算説明会書き起こし))。

マツオカコーポレーションの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は53.1%です(出典: 会社IR説明資料(ロギミーFinance掲載の決算説明会書き起こし))。

マツオカコーポレーションの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり100円、配当性向は33.5%です。配当利回りは4.32%(2026-10-30時点)(出典: 会社IR説明資料(ロギミーFinance掲載の決算説明会書き起こし))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。