繰延税金資産の取崩しで最終赤字(2026年5月期)
2026年5月期は営業利益2,369百万円・経常利益2,764百万円を計上した一方、繰延税金資産の取崩しに関する開示(2026年7月13日付「繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ」)等を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円の損失となった(決算短信・会社開示)。
読み方: 本業の利益が出ていても、税効果会計の見直しが最終損益を赤字に転じさせることがある事例です。
出典: undefined (2026/10/31確認)