日本の上場会社の多くは、本決算の発表と同時に翌期の業績予想を開示します。このサイトでは、直近の本決算短信に記載された通期予想を確認できた2,572社について、企業ページに予想値を掲載しています。
予想売上高の大きな会社
トヨタ自動車51兆円
本田技研工業23兆1,500億円
NTT15兆600億円
日産自動車13兆円
ENEOSホールディングス12兆8,500億円
ソニーグループ12兆3,000億円
イオン12兆円
日本郵政11兆3,600億円
- トヨタ自動車 — 51兆円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- 本田技研工業 — 23兆1,500億円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- NTT — 15兆600億円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- 日産自動車 — 13兆円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- ENEOSホールディングス — 12兆8,500億円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- ソニーグループ — 12兆3,000億円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
- イオン — 12兆円(2027年2月期 通期予想(決算短信))
- 日本郵政 — 11兆3,600億円(2027年3月期 通期予想(決算短信))
予想は「保守的」に出ることが多い
会社予想は、期の途中で下方修正を繰り返すより、達成可能な水準から出す方が信頼を得やすいため、慎重な前提で作られることが多いと言われます。逆に、期初の予想が強気すぎる会社は、修正の履歴自体が情報です。予想を見るときは、過去の期に「期初予想と実績がどれだけずれたか」をあわせて見るのが読み方のコツです。
このサイトでの扱い
企業ページの「業績予想」では、実績と通期予想を棒グラフで並べています。予想は発表時点の見通しで、実際の結果とは異なります。期の途中で予想が修正された場合は、新しい発表を確認し次第差し替えます。
各社の予想は企業ページの「業績予想」セクションで確認できます。
関連する企業
出典
- 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)
- 有価証券報告書 2026年3月期(トヨタ自動車公式サイト) (2026/10/31確認)
- TMC Announces April Through March 2025 Financial Results(Toyota USA Newsroom) (2026/10/31確認)
- トヨタ自動車の平均年収データ(有価証券報告書に基づく集計、FactBoard) (2026/10/31確認)
- トヨタ自動車株式会社 略年表(駒澤大学) (2026/10/31確認)
- Toyota chief apologises for massive vehicle recall(AFP / SGGP) (2026/10/31確認)
- 本田技研工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト) (2026/10/31確認)
- 本田技研工業株式会社 有価証券報告書(EDINET原本全文、沿革・従業員の状況) (2026/10/31確認)
- 本田技研工業(7267)株価指標(みんかぶ、2026-10-30終値) (2026/10/31確認)
- NTT株式会社 2025年度 決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年5月8日、公式IR) (2026/10/31確認)
- NTT株式会社 有価証券報告書 第41期(2025年4月1日〜2026年3月31日、公式IR) (2026/10/31確認)
- NTTグループのCIの刷新について(公式ニュースリリース、2025年5月9日) (2026/10/31確認)
- 会社概要(NTT公式サイト) (2026/10/31確認)
- NTTグループの歩み(NTT公式サイト・沿革) (2026/10/31確認)