1889年創業の花札メーカーから、ハードとソフトを一体で作る世界最大級のゲーム専用機メーカーへ
- 売上高
- 2兆3,131億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 982万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
KONAMI GROUP CORPORATION ・ 証券コード 9766 ・ 確認日 2026/10/31
『プロスピ』『eFootball™』等のデジタルエンタテインメントが売上の75%を占め、IFRSで3期連続の過去最高益を更新した総合エンタテインメント企業
出典: コナミグループ株式会社 2026年3月期 決算短信(IFRS・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 社債及び借入金39,936百万円(非流動負債のみ。流動負債の社債及び借入金はゼロ。連結財政状態計算書、決算短信。リース負債は除く)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 2026-10-30終値26,385円はFinnhub・stockanalysis等で確認。時価総額・PER・配当利回りは株価と発行済株式数(自己株式控除後135,556,483株)・基本的1株当たり当期利益737.80円・2027年3月期の修正後予想配当299円から算出した算出値)。株価は日々変動します。
創業(1969年、転載情報による)
コナミホールディングス株式会社からコナミグループ株式会社へ商号変更(2022年7月、転載情報による)
株式会社コナミアミューズメントのアーケードゲーム事業を新設の株式会社コナミアーケードゲームスへ吸収分割し、「アーケードゲーム事業」を独立セグメント化(2025年10月、決算短信)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
モバイルゲーム、家庭用ゲーム、カードゲーム等のデジタルコンテンツの制作・製造・販売。売上の約75%を占める最大事業(決算短信)
アーケードゲームの企画・制作・販売。2025年10月の株式会社コナミアーケードゲームスへの吸収分割に伴い、2026年3月期第3四半期から独立した報告セグメントとなった(決算短信)
ゲーミング機器とカジノマネジメントシステムの制作・製造・販売・サービス(決算短信)
スポーツ施設「コナミスポーツクラブ」の運営、スイミング・体操等のスクール運営とスポーツ関連商品の販売(決算短信)
遊技機事業等、報告セグメントに含まれない事業(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 連結子会社数は有価証券報告書を本検証では原文確認できなかったため未記載。主要子会社は決算短信の注記で確認した範囲のみ記載。主要な子会社のみ抜粋しています。
2026年3月期(IFRS)は売上高493,677百万円↑ 前期比+17.1%
営業利益135,891百万円、当期利益100,013百万円と3期連続で過去最高を更新。営業利益率は27.5%(決算短信)
会社定義の事業利益は143,583百万円。
セグメント利益はこの事業利益ベースで、デジタルエンタテインメント事業が136,006百万円と全体の大半を稼ぐ(決算短信)
親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は75.4%
現金及び現金同等物は327,564百万円と財務は厚い(決算短信)
2027年3月期予想は2026年10月29日に売上高583,000百万円・営業利益193,000百万円へ上方修正され
配当予想も299円に増額された。2026年10月30日の株価は前日比15.02%高の26,385円となった
同じ業界カテゴリ(ゲーム)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高及び営業収入 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| コナミグループ東証プライム | 4,937億円 | 27.5% | 19.1% | 850万円 |
| 任天堂東証プライム | 2兆3,131億円 | 15.6% | 14.9% | 982万円 |
| バンダイナムコホールディングス東証プライム | 1兆3,482億円 | 14.1% | 17% | 984万円 |
| カプコン東証プライム | 1,954億円 | 38.5% | 22.1% | 985万円 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー東証プライム | 1,477億円 | 12.7% | 8% | 1,117.9万円 |
| コーエーテクモホールディングス東証プライム | 884億円 | 42% | 18.6% | 904万円 |
| ネクソン東証プライム | 4,751億円 | 26.1% | 8.9% | 910万円 |
2026年3月期の年間配当金は1株当たり221.50円(中間83円+期末138.50円)で、連結配当性向は30.0%です。2027年3月期の配当予想は当初224円でしたが、2026年10月29日の業績予想上方修正に伴い299円へ増額されました(決算短信・適時開示転載)。
IFRSでは売上高から売上原価と販管費を差し引いた会社定義の「事業利益」(2026年3月期は143,583百万円)を開示しており、減損損失等を含む「営業利益」は135,891百万円です。本サイトの営業利益には短信に表示された営業利益を採用しています(決算短信)。
2026年3月期の売上高は493,677百万円(前期比17.1%増)、営業利益は135,891百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は100,013百万円で、売上高・各利益とも3期連続で過去最高を更新しました(決算短信)。
2026年3月期のROEは19.1%です(出典: コナミグループ株式会社 2026年3月期 決算短信(IFRS・連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は75.4%です(出典: コナミグループ株式会社 2026年3月期 決算短信(IFRS・連結)(公式IR PDF))。
2026年3月期の有利子負債は399億円、現金及び現金同等物は3,276億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: コナミグループ株式会社 2026年3月期 決算短信(IFRS・連結)(公式IR PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。