伝動ベルトの大手。自動車部品・産業資材・高機能エラストマーの3事業を展開
- 売上高
- 1,193億円(2026年3月期)
Nitta Corporation ・ 証券コード 5186 ・ 確認日 2026/10/31
ベルト・ゴム製品の老舗メーカー。自己資本比率85.6%と財務の厚みが特徴
出典: ニッタ2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: stockanalysis.com(2026-10-30終値7,000円、時価総額192.03B円)。PER14.27倍・配当利回り2.29%は終値と2026年3月期EPS・年間配当160円からの算出値)。株価は日々変動します。
新田長次郎により創業(旧名 Nitta Belting)
会社設立(J-LiCの会社情報による)
現商号のニッタ株式会社へ変更
株式を上場(1995年11月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
伝動ベルト・コンベヤベルトなどのベルト製品とゴム製品が祖業以来の主力
産業用ホース・チューブと継手を展開
樹脂・化学関連の機能製品
空気清浄・メカトロニクス関連などの産業用製品
不動産の賃貸事業
グループ会社への経営指導
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
アジア・オセアニア、北米・南米、欧州など海外にも事業を展開する(企業プロフィール転記)
自己資本比率85.6%(2026年3月末)と財務基盤が厚い
2026年3月期の年間配当は160円
2027年3月期は170円への増配を予想
ベルト・ゴム製品から化工品・メカトロニクスまで6事業を展開
連結従業員数は2,993人(転載値)
同じ業界カテゴリ(ゴム製品)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当は1株当たり160円(中間72円+期末88円)です。2027年3月期は170円(中間85円+期末85円)を予想しています(決算短信)。
2026年3月末時点で85.6%です。総資産192,432百万円に対し自己資本は164,800百万円と、財務の安全性が高い水準にあります(決算短信)。
伝動・搬送用ベルトやゴム製品、ホース・チューブ製品、化工品などを製造・販売するメーカーです。1885年創業で本社は大阪市浪速区にあります。
2026年3月期のROEは8.5%です(出典: ニッタ2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は85.6%です(出典: ニッタ2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり160円、配当性向は32.6%です。配当利回りは2.29%(2026-10-30時点)(出典: ニッタ2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。