経常収益11兆3,083億円、米国・豪州など海外生保も展開する1902年創業の生命保険グループ
- 売上高
- 11兆3,083億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,142.6万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
IRRC Corporation ・ 証券コード 7325 ・ 確認日 2026/11/01
日本初の来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を307店舗展開する保険流通企業
出典: フィスコニュース(決算短信ベース)・2026年6月期第2四半期決算短信・会社プレスリリース (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価は2026年10月30日終値)。EPSの転載値にばらつきがあり(48.02円と52.65円)、一次情報で確定できなかったためPERは表示せず、発行済株式数も一次情報未確認のため時価総額は表示していません。)。株価は日々変動します。
設立(7月)
日本初の来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を開設
保険クリニックの店舗数が直営108・FC199の合計307店舗に拡大(2026年6月期)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を直営108店舗・フランチャイズ199店舗の合計307店舗で展開する中核事業です。セグメント利益は918百万円でした(2026年6月期、フィスコ報道)。
金融機関や保険代理店向けの支援事業です。2026年6月期の売上高は2,275百万円、セグメント利益は112百万円でした。
保険業界向けのコンサルティング・ソリューション事業です。2026年6月期の売上高は1,388百万円、セグメント利益は341百万円でした。
保険業界向けシステムの開発・提供事業です。2026年6月期の売上高は1,958百万円、セグメント利益は101百万円でした。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
「保険クリニック」は1999年に開設された日本初の来店型乗合保険ショップ(同社調べ)
2026年6月期の店舗数は直営108・FC199の合計307店舗。
保険クリニック事業の売上高は5,817百万円↑ 前期比+21.4%
1995年7月に東京都文京区で設立。
保険販売だけでなくFA・ソリューション・システムの4事業を展開
2025年8月の決算説明では
新中期経営計画で営業利益2倍以上・ROE20%以上の目標が示された(説明会書き起こし)
同じ業界カテゴリ(保険業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| アイリックコーポレーション東証グロース | 110億円 | 6.4% | — | — |
| 第一ライフグループ東証プライム | 11兆3,083億円 | — | 11.1% | 1,142.6万円 |
| アドバンスクリエイト東証プライム | 69億円 | -4.1% | — | — |
| アニコム ホールディングス東証プライム | — | — | — | — |
| ブロードマインド東証グロース | — | — | — | — |
| 中央インターナショナルグループ | 6億円 | -6.1% | — | — |
| FPパートナー東証プライム | 321億円 | 9.3% | — | — |
来店型の乗合保険ショップです。複数の保険会社の商品を比較して相談・契約ができ、1999年に日本初の来店型乗合保険ショップとして始まりました。2026年6月期時点で直営108店舗・FC199店舗の合計307店舗を展開しています。
2026年6月期の連結売上高は10,964百万円↑ 前期比+16.3%と増収でしたが、営業利益は703百万円↓ 同-5.2%、当期純利益は392百万円↓ 同-9.8%と減益でした。2027年6月期は売上高12,556百万円、営業利益812百万円を予想しています。
2026年6月期は中間配当16円を実施し、年間32円(中間16円+期末16円)の計画でした。期末配当の確定額は決算短信本文では確認できなかったため、本ページの数値は中間短信に基づく計画値として扱っています。
2026年6月期の年間配当は1株当たり32円です。(出典: フィスコニュース(2026年6月期決算、決算短信ベース))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。