特集ページ保険業東証グロース証券コード 7325

アイリックコーポレーションの業績・歴史・IR要約

IRRC Corporation ・ 証券コード 7325 ・ 確認日 2026/11/01

日本初の来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を307店舗展開する保険流通企業

3行でわかるアイリックコーポレーション

  1. アイリックコーポレーションは、来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を展開する保険流通企業です。
  2. 2026年6月期の連結売上高は10,964百万円↑ 前期比+16.3%で、保険クリニックは直営・FC合わせて307店舗となりました。
  3. 保険販売に加え、FA事業・ソリューション事業・システム事業の4事業体制で保険業界のインフラを担っています。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 連結売上高は10,964百万円↑ 前期比+16.3%、営業利益は703百万円↓ 同-5.2%、経常利益は711百万円、当期純利益は392百万円(フィスコ報道、決算短信ベース)
  • 保険クリニック事業の売上高は5,817百万円↑ 同+21.4%で店舗数は307店舗(直営108・FC199)
  • 2027年6月期予想は売上高12,556百万円、営業利益812百万円、当期純利益444百万円
  • 第2四半期末時点の総資産は6,136百万円、自己資本比率は62.0%(中間決算短信)

出典: フィスコニュース(決算短信ベース)・2026年6月期第2四半期決算短信・会社プレスリリース (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアイリックコーポレーション

売上高110億円2026年6月期
営業利益7億円2026年6月期
当期利益4億円2026年6月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.4%
2026年6月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)32円2026年6月期

業績予想 — 2027年6月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)126億円2027年6月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)8億円2027年6月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年6月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価は2026年10月30日終値)。EPSの転載値にばらつきがあり(48.02円と52.65円)、一次情報で確定できなかったためPERは表示せず、発行済株式数も一次情報未確認のため時価総額は表示していません。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1995

    設立(7月)

  2. 1999

    日本初の来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を開設

  3. 2026

    保険クリニックの店舗数が直営108・FC199の合計307店舗に拡大(2026年6月期)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年6月期)
売上構成4事業
  • 保険クリニック事業50.9%58億円
  • FA事業19.9%23億円
  • ソリューション事業12.1%14億円
  • システム事業17.1%20億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

保険クリニック事業

来店型乗合保険ショップ「保険クリニック」を直営108店舗・フランチャイズ199店舗の合計307店舗で展開する中核事業です。セグメント利益は918百万円でした(2026年6月期、フィスコ報道)。

規模・シェアなど
売上高5,817百万円(2026年6月期、前期比+21.4%)
FA事業

金融機関や保険代理店向けの支援事業です。2026年6月期の売上高は2,275百万円、セグメント利益は112百万円でした。

規模・シェアなど
売上高2,275百万円(2026年6月期)
ソリューション事業

保険業界向けのコンサルティング・ソリューション事業です。2026年6月期の売上高は1,388百万円、セグメント利益は341百万円でした。

規模・シェアなど
売上高1,388百万円(2026年6月期)
システム事業

保険業界向けシステムの開発・提供事業です。2026年6月期の売上高は1,958百万円、セグメント利益は101百万円でした。

規模・シェアなど
売上高1,958百万円(2026年6月期)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 「保険クリニック」は1999年に開設された日本初の来店型乗合保険ショップ(同社調べ)

  • 2026年6月期の店舗数は直営108・FC199の合計307店舗。

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    保険クリニック事業の売上高は5,817百万円↑ 前期比+21.4%

  • 1995年7月に東京都文京区で設立。

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    保険販売だけでなくFA・ソリューション・システムの4事業を展開

  • 2025年8月の決算説明では

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    新中期経営計画で営業利益2倍以上・ROE20%以上の目標が示された(説明会書き起こし)

ライバル企業 — 保険業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(保険業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アイリックコーポレーション東証グロース110億円6.4%——
第一ライフグループ東証プライム11兆3,083億円—11.1%1,142.6万円
アドバンスクリエイト東証プライム69億円-4.1%——
アニコム ホールディングス東証プライム————
ブロードマインド東証グロース————
中央インターナショナルグループ6億円-6.1%——
FPパートナー東証プライム321億円9.3%——

よくある質問

「保険クリニック」とは何ですか?

来店型の乗合保険ショップです。複数の保険会社の商品を比較して相談・契約ができ、1999年に日本初の来店型乗合保険ショップとして始まりました。2026年6月期時点で直営108店舗・FC199店舗の合計307店舗を展開しています。

直近の業績は?

2026年6月期の連結売上高は10,964百万円↑ 前期比+16.3%と増収でしたが、営業利益は703百万円↓ 同-5.2%、当期純利益は392百万円↓ 同-9.8%と減益でした。2027年6月期は売上高12,556百万円、営業利益812百万円を予想しています。

配当はいくらですか?

2026年6月期は中間配当16円を実施し、年間32円(中間16円+期末16円)の計画でした。期末配当の確定額は決算短信本文では確認できなかったため、本ページの数値は中間短信に基づく計画値として扱っています。

アイリックコーポレーションの配当は?

2026年6月期の年間配当は1株当たり32円です。(出典: フィスコニュース(2026年6月期決算、決算短信ベース))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。