富士フイルムホールディングスとコニカミノルタの違い

一言でいうと: フイルムから転換した富士フイルムと、複合機軸のコニカミノルタ

売上高・営業利益率・平均年収はいずれも富士フイルムホールディングスが上回ります(営業利益率​10.4%対​4.6%、平均年収​1,086万円対​844万円)。平均年齢と平均勤続年数はコニカミノルタが高く(​46.4歳・20.7年)、ベテランが多い構成です。両社とも写真・事務機から出発しながら、現在の事業の広がり方が対照的です。

項目富士フイルムホールディングスコニカミノルタ
売上高3兆3,570億円(2026年3月期)1兆877億円(2026年3月期)
営業利益3,502億円(2026年3月期)499億円(2026年3月期)
営業利益率10.4%(2026年3月期)4.6%(2026年3月期)
平均年収1,086万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))844万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢43.3歳(2026年3月期(提出会社単体))46.4歳(2026年3月期(提出会社単体))
平均勤続年数17.2年(2026年3月期(提出会社単体))20.7年(2026年3月期(提出会社単体))
従業員数(連結)73,526人(連結従業員数(2026年3月期))34,363人(連結従業員数(2026年3月期))
創業1934年1月20日1873年
本社東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン)東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
証券コード49014902

対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

営業利益

営業利益率

平均年収

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

創業

本社

富士フイルムホールディングス東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン)
コニカミノルタ東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
富士フイルムホールディングス3兆3,570億円
コニカミノルタ1兆877億円
営業利益
富士フイルムホールディングス3,502億円
コニカミノルタ499億円
当期利益
富士フイルムホールディングス2,767億円
コニカミノルタ303億円
時価総額
富士フイルムホールディングス4兆3,232億円
コニカミノルタ3,342億円
平均年収
富士フイルムホールディングス1,086万円
コニカミノルタ844万円
従業員数(連結)
富士フイルムホールディングス73,526人
コニカミノルタ34,363人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。