イオンとセブン&アイ・ホールディングスの違い
一言でいうと: 総合小売のイオンと、コンビニ特化を進めるセブン&アイ
営業収益はいずれも10兆円規模で並びますが、営業利益率と当期利益はセブン&アイ・ホールディングスが上回ります(営業利益率4.1%対2.5%)。従業員数はイオンが17万人超と多い一方、セブン&アイは就業人員ベースの数え方で約3.6万人と、集計方法が異なります。対象期は両社とも2026年2月期です。
| 項目 | イオン | セブン&アイ・ホールディングス |
|---|---|---|
| 売上高 | 10兆7,153億円(2026年2月期) | 10兆4,303億円(2026年2月期) |
| 営業利益 | 2,705億円(2026年2月期) | 4,230億円(2026年2月期) |
| 営業利益率 | 2.5%(2026年2月期) | 4.1%(2026年2月期) |
| 平均年収 | 932.9万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与)) | 855万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与)) |
| 平均年齢 | 49.3歳(2026年2月期(提出会社単体)) | 45.1歳(2026年2月期(提出会社単体)) |
| 平均勤続年数 | 18.5年(2026年2月期(提出会社単体)) | 17.5年(2026年2月期(提出会社単体)) |
| 従業員数(連結) | 179,230人(連結従業員数(2026年2月期)) | 35,967人(有価証券報告書の就業人員(連結・臨時従業員を除く、2026年2月期)) |
| 創業 | 1926年9月(株式会社岡田屋呉服店として設立。2001年8月にイオン株式会社へ社名変更し、2008年8月に純粋持株会社へ移行) | 2005年9月1日(セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、デニーズジャパンの3社の共同株式移転により設立。源流は1920年に台東区浅草で開業した洋品店「羊華堂」) |
| 本社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1 | 東京都千代田区二番町8番地8 |
| 証券コード | 8267 | 3382 |
対象期は原則として両社とも2026年2月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。
売上高
イオン10兆7,153億円
セブン&アイ・ホールディングス10兆4,303億円
営業利益
イオン2,705億円
セブン&アイ・ホールディングス4,230億円
営業利益率
イオン2.5%
セブン&アイ・ホールディングス4.1%
平均年収
イオン932.9万円
セブン&アイ・ホールディングス855万円
平均年齢
イオン49.3歳
セブン&アイ・ホールディングス45.1歳
平均勤続年数
イオン18.5年
セブン&アイ・ホールディングス17.5年
従業員数(連結)
イオン179,230人
セブン&アイ・ホールディングス35,967人
創業
イオン1926年9月(株式会社岡田屋呉服店として設立。2001年8月にイオン株式会社へ社名変更し、2008年8月に純粋持株会社へ移行)
セブン&アイ・ホールディングス2005年9月1日(セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、デニーズジャパンの3社の共同株式移転により設立。源流は1920年に台東区浅草で開業した洋品店「羊華堂」)
本社
イオン千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
セブン&アイ・ホールディングス東京都千代田区二番町8番地8
証券コード
イオン8267
セブン&アイ・ホールディングス3382
グラフで比べる
両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。
イオン10兆7,153億円
セブン&アイ・ホールディングス10兆4,303億円
イオン2,705億円
セブン&アイ・ホールディングス4,230億円
イオン727億円
セブン&アイ・ホールディングス2,928億円
イオン3兆3,416億円
セブン&アイ・ホールディングス4兆9,363億円
イオン932.9万円
セブン&アイ・ホールディングス855万円
イオン179,230人
セブン&アイ・ホールディングス35,967人
数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。