非上場食品・飲料会社概要のみ公開

敷島製パン株式会社の会社概要・業績・沿革

非上場企業 ・ 確認日 2026/11/03

「Pasco」ブランドでパン、和洋菓子の製造、販売を行う製パン会社。

この企業は非上場です。株式を公開していないため、株価・時価総額・配当利回り・PERといった株式指標はありません。 このページの数値は、会社自身が公式に開示した情報(会社概要・決算公告・業績発表など)に基づき、出典と対象期を明記したものだけを載せています。公式会社概要に売上高の記載はあるが、決算公告や業績発表資料としての開示は本検証で確認できなかった。

事業内容

公式会社概要によれば、事業内容は「パン、和洋菓子の製造、販売」であり、本社所在地は名古屋市東区白壁五丁目3番地、創業は1920年6月(大正9年6月)、資本金は​18億円、売上高は​1,784億円、社員数は​3,502人とされている(各数値は2025年8月末現在あるいは2025年8月期)。工場数は国内12工場(グループ企業2工場含む)、事業所数は国内38事業所である。

公式沿革によれば、1919年に初代社長盛田善平が名古屋に会社を創立し、1920年にドイツ人製パン技師を迎えて創業した。1998年に「超熟」を発売し、2003年にはシキシマとPascoの2ブランド制から『Pasco』へブランドを統合したことが沿革に記載されている。

出典: 会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト(2026/11/03確認)

公開されている財務・事業データ

会社が公式に開示した数値だけを、原典の表記のまま載せています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。

項目数値対象期・基準出典
売上高1,784億円2025年8月期(※各数値は2025年8月末現在あるいは2025年8月期)会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト
工場数・事業所数国内に12工場(グループ企業2工場含む)/国内38事業所2025年8月末現在あるいは2025年8月期会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト

沿革 — 年表

  1. 1919
    敷島製パン株式会社を創立

    1919年(大正8年)、初代社長盛田善平が敷島製パン株式会社を名古屋に創立。

  2. 1920
    創業

    1920年(大正9年)、製パン技師ハインリッヒ・フロインドリーブ(ドイツ人)を迎えて創業。

  3. 1932
    電気運行パン焼きがまを設置

    1932年(昭和7年)、わが国初の電気運行パン焼きがまを設置し、近代的製パン工場の第一歩を踏み出す。

  4. 1969
    関東へ進出

    1969年(昭和44年)、関東への進出の拠点として、東京に「パスコ八重洲直営店」を開店。パスコ東京目黒工場操業開始。

  5. 1990
    新本社ビル「テクノコア」完成

    1990年(平成2年)、本社部門と研究開発部門を集約した新本社ビル「テクノコア」完成。

  6. 1998
    「超熟」を発売

    1998年(平成10年)、独自の超熟製法により毎日食べても飽きない味を追求した「超熟」を発売。

  7. 2003
    ブランドを『Pasco』に統合

    2003年(平成15年)、シキシマ、Pascoの2ブランド制から『Pasco』にブランドを統合。

  8. 2020
    創業100周年

    2020年(令和2年)、創業100周年を迎え、新たな「経営理念」を制定。

出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。