事業内容
公式会社概要によれば、事業内容は「パン、和洋菓子の製造、販売」であり、本社所在地は名古屋市東区白壁五丁目3番地、創業は1920年6月(大正9年6月)、資本金は18億円、売上高は1,784億円、社員数は3,502人とされている(各数値は2025年8月末現在あるいは2025年8月期)。工場数は国内12工場(グループ企業2工場含む)、事業所数は国内38事業所である。
公式沿革によれば、1919年に初代社長盛田善平が名古屋に会社を創立し、1920年にドイツ人製パン技師を迎えて創業した。1998年に「超熟」を発売し、2003年にはシキシマとPascoの2ブランド制から『Pasco』へブランドを統合したことが沿革に記載されている。
出典: 会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト(2026/11/03確認)
公開されている財務・事業データ
会社が公式に開示した数値だけを、原典の表記のまま載せています。項目ごとに開示の出どころ(出典)が異なります。
| 項目 | 数値 | 対象期・基準 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,784億円 | 2025年8月期(※各数値は2025年8月末現在あるいは2025年8月期) | 会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト |
| 工場数・事業所数 | 国内に12工場(グループ企業2工場含む)/国内38事業所 | 2025年8月末現在あるいは2025年8月期 | 会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト |
沿革 — 年表
- 1919敷島製パン株式会社を創立
1919年(大正8年)、初代社長盛田善平が敷島製パン株式会社を名古屋に創立。
- 1920創業
1920年(大正9年)、製パン技師ハインリッヒ・フロインドリーブ(ドイツ人)を迎えて創業。
- 1932電気運行パン焼きがまを設置
1932年(昭和7年)、わが国初の電気運行パン焼きがまを設置し、近代的製パン工場の第一歩を踏み出す。
- 1969関東へ進出
1969年(昭和44年)、関東への進出の拠点として、東京に「パスコ八重洲直営店」を開店。パスコ東京目黒工場操業開始。
- 1990新本社ビル「テクノコア」完成
1990年(平成2年)、本社部門と研究開発部門を集約した新本社ビル「テクノコア」完成。
- 1998「超熟」を発売
1998年(平成10年)、独自の超熟製法により毎日食べても飽きない味を追求した「超熟」を発売。
- 2003ブランドを『Pasco』に統合
2003年(平成15年)、シキシマ、Pascoの2ブランド制から『Pasco』にブランドを統合。
- 2020創業100周年
2020年(令和2年)、創業100周年を迎え、新たな「経営理念」を制定。
出典: 公式サイト 沿革(2026/11/03確認)
出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/03 です。掲載数値は各出典の原典で確認しています。
- 会社概要|Pasco(敷島製パン株式会社)公式サイト (2026/11/03確認)
- 公式サイト 沿革 (2026/11/03確認)