商品先物で培った「市場で価格を読む力」を電力市場へ。総合エネルギー事業会社への変革を掲げる
- 売上高
- 253億円(2026年3月期)
DIGITAL GRID Corporation ・ 証券コード 350A ・ 確認日 2026/11/01
日本初の民間電力取引プラットフォーム「DGP」を運営する企業
出典: デジタルグリッド 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年9月10日、IRホスティング転載PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価590円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年7月期決算短信の基本的EPS50.80円から算出(590/50.80=11.6)。時価総額は整合確認できずnull)。株価は日々変動します。
デジタルグリッド株式会社を設立(2017年10月16日、会社公式FAQ)
電力取引プラットフォーム「DGP」の商用運営を開始(2020年2月、会社資料)
2025年4月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場(会社公式FAQ)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
日本初の民間電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」を運営し、電力と環境価値の取引を仲介する事業(会社資料)
系統用蓄電池等の分散型電源を束ねて最適運用するアグリゲーションサービスを提供する事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
営業利益率42.4%(2026年7月期、決算短信)
DGPの利用企業数は1,400社を突破したと会社が発表する(2026年7月末時点)
系統用蓄電池の取扱量が2026年9月末時点で200MW・100拠点超に拡大したと会社が発表した
同じ業界カテゴリ(電気・ガス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルグリッド東証グロース | 71億円 | 42.4% | 21.7% | — |
| アストマックス東証スタンダード | 253億円 | 10.4% | — | — |
| アースインフィニティ東証スタンダード | — | — | — | — |
| エフオン東証スタンダード | 207億円 | 2% | — | — |
| 北陸瓦斯東証スタンダード | 644億円 | 5.9% | — | — |
| アイ・グリッド・ソリューションズ東証グロース | 257億円 | 13.9% | 25.7% | — |
| 京葉瓦斯東証スタンダード | 1,177億円 | 3.3% | — | — |
電力・環境価値取引プラットフォーム「DGP」の運営と、蓄電池等の分散型電源のアグリゲーションサービスです(会社資料)。
売上高7,113百万円、営業利益3,017百万円、当期純利益2,037百万円でした(2026年7月期決算短信)。
公式FAQでは配当の実施可否・時期は未定とされています。
2026年7月期のROEは21.7%です(出典: デジタルグリッド 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRホスティング転載))。
2026年7月期の自己資本比率は34.1%です(出典: デジタルグリッド 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRホスティング転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。