資生堂とコーセーホールディングスの違い

一言でいうと: グローバルビューティーの資生堂と、コスメデコルテ・雪肌精のコーセー

売上高は資生堂が約​9,700億円とコーセーホールディングスの約​3倍の規模ですが、2025年12月期は資生堂が営業損失・当期損失を計上し、コーセーは黒字を確保しました。自己資本比率はコーセーが​72.2%と資生堂の​47.4%より高くなっています。対象期は両社とも2025年12月期です。

項目資生堂コーセーホールディングス
売上高9,700億円(2025年12月期)3,302億円(2025年12月期)
営業利益-288億円(2025年12月期)185億円(2025年12月期)
営業利益率-3%(2025年12月期)5.6%(2025年12月期)
平均年収708万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与))747万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢39.3歳(2025年12月期(提出会社単体))40.5歳(2025年12月期(提出会社単体))
平均勤続年数11.2年(2025年12月期(提出会社単体))12.8年(2025年12月期(提出会社単体))
従業員数(連結)26,330人(連結従業員数(2025年12月期))8,566人(連結従業員数(2025年12月期))
創業1872年9月1946年3月創業(株式会社としての設立は1948年6月)
本社東京都中央区銀座7-5-5東京都中央区日本橋三丁目6番2号
証券コード49114922

対象期は原則として両社とも2025年12月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

営業利益

営業利益率

平均年収

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

創業

資生堂1872年9月
コーセーホールディングス1946年3月創業(株式会社としての設立は1948年6月)

本社

資生堂東京都中央区銀座7-5-5
コーセーホールディングス東京都中央区日本橋三丁目6番2号

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
資生堂9,700億円
コーセーホールディングス3,302億円
時価総額
資生堂1兆5,300億円
コーセーホールディングス3,644億円
平均年収
資生堂708万円
コーセーホールディングス747万円
従業員数(連結)
資生堂26,330人
コーセーホールディングス8,566人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。