米州事業ののれん減損と営業赤字
米州事業の収益性低下(Drunk Elephantの苦戦)により、のれん減損損失46,818百万円を計上した。減損損失は合計51,551百万円、構造改革費用20,580百万円もあり、2025年12月期は営業損失28,788百万円、親会社所有者に帰属する当期純損失40,680百万円の赤字となった(決算短信)
読み方: 買収したブランドの収益化が計画どおり進まなければ、のれんの減損が一気に業績を悪化させる。資生堂は「2030 中期経営戦略」で2030年にコア営業利益率10%以上への回復を掲げる
出典: 株式会社資生堂 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)