三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループの違い

一言でいうと: 国内最大の三菱UFJと、三井住友銀行を中核とするSMBCグループ

経常収益・当期利益・時価総額はいずれも三菱UFJフィナンシャル・グループが大きく、ROEも​11.3%と​10.4%で上回ります。平均年収は三井住友フィナンシャルグループが​1,180.3万円とわずかに高く、配当利回りは両社とも​2.79%で並びます。銀行は営業利益の表示がないため、このサイトの比較表でも営業利益は出していません。

項目三菱UFJフィナンシャル・グループ三井住友フィナンシャルグループ
売上高14兆6,208億円(2026年3月期)10兆7,909億円(2026年3月期)
営業利益—(未確認のため非表示)—(未確認のため非表示)
営業利益率—(未確認のため非表示)—(未確認のため非表示)
平均年収1,170.2万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))1,180.3万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢40.3歳(2026年3月期(提出会社単体))39.3歳(2026年3月期(提出会社単体))
平均勤続年数13.5年(2026年3月期(提出会社単体))14.6年(2026年3月期(提出会社単体))
従業員数(連結)161,576人(連結従業員数(2026年3月期))122,970人(連結従業員数(2026年3月期))
創業2001年4月2日(株式会社三菱東京フィナンシャル・グループとして設立。公式会社概要の設立日)2002年12月2日(株式会社三井住友銀行の株式移転により設立。公式会社概要の設立年月日)
本社東京都千代田区丸の内一丁目4番5号東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
証券コード83068316

対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

営業利益

営業利益率

平均年収

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

創業

三菱UFJフィナンシャル・グループ2001年4月2日(株式会社三菱東京フィナンシャル・グループとして設立。公式会社概要の設立日)
三井住友フィナンシャルグループ2002年12月2日(株式会社三井住友銀行の株式移転により設立。公式会社概要の設立年月日)

本社

三菱UFJフィナンシャル・グループ東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
三井住友フィナンシャルグループ東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
三菱UFJフィナンシャル・グループ14兆6,208億円
三井住友フィナンシャルグループ10兆7,909億円
当期利益
三菱UFJフィナンシャル・グループ2兆4,272億円
三井住友フィナンシャルグループ1兆5,830億円
時価総額
三菱UFJフィナンシャル・グループ40兆9,079億円
三井住友フィナンシャルグループ24兆5,552億円
平均年収
三菱UFJフィナンシャル・グループ1,170.2万円
三井住友フィナンシャルグループ1,180.3万円
従業員数(連結)
三菱UFJフィナンシャル・グループ161,576人
三井住友フィナンシャルグループ122,970人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。