東海旅客鉄道と東日本旅客鉄道の違い

一言でいうと: 東海道新幹線のJR東海と、首都圏ネットワークのJR東日本

売上高と従業員数はJR東日本が大きい一方、営業利益率はJR東海が​41.4%とJR東日本の​13.4%を大きく上回り、営業利益の絶対額でも上回ります。PERはJR東海が​7.7倍、JR東日本が​15.5倍です。平均年齢はJR東海が​37歳と若く、平均年収はJR東海が​861万円、JR東日本が​819万円です。

項目東海旅客鉄道東日本旅客鉄道
売上高2兆62億円(2026年3月期)3兆847億円(2026年3月期)
営業利益8,302億円(2026年3月期)4,143億円(2026年3月期)
営業利益率41.4%(2026年3月期)13.4%(2026年3月期)
平均年収861万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))819万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
平均年齢37歳(2026年3月期(提出会社単体))39.8歳(2026年3月期(提出会社単体))
平均勤続年数16.3年(2026年3月期(提出会社単体))17.1年(2026年3月期(提出会社単体))
従業員数(連結)29,569人(連結従業員数(2026年3月期))70,623人(連結従業員数(2026年3月期))
創業1987年4月1987年4月
本社愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号(JRセントラルタワーズ)東京都渋谷区代々木二丁目2番2号
証券コード90229020

対象期は原則として両社とも2026年3月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。

売上高

営業利益

営業利益率

平均年収

平均年齢

平均勤続年数

従業員数(連結)

創業

本社

東海旅客鉄道愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号(JRセントラルタワーズ)
東日本旅客鉄道東京都渋谷区代々木二丁目2番2号

証券コード

グラフで比べる

両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。

売上高
東海旅客鉄道2兆62億円
東日本旅客鉄道3兆847億円
営業利益
東海旅客鉄道8,302億円
東日本旅客鉄道4,143億円
当期利益
東海旅客鉄道5,529億円
東日本旅客鉄道2,478億円
時価総額
東海旅客鉄道3兆9,327億円
東日本旅客鉄道4兆1,269億円
平均年収
東海旅客鉄道861万円
東日本旅客鉄道819万円
従業員数(連結)
東海旅客鉄道29,569人
東日本旅客鉄道70,623人

数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。