ファナックと安川電機の違い
一言でいうと: CNCとロボットのファナックと、モーションコントロールの安川電機
営業利益率はファナックが21.4%と安川電機の8.7%を大きく上回り、自己資本比率も89.2%と際立っています。平均年収もファナックが1,144万円と高水準です。対象期がファナックは2026年3月期、安川電機は2026年2月期と異なる点に注意してください。配当性向は両社とも高く、ファナック60%、安川電機50%です。
| 項目 | ファナック | 安川電機 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,578億円(2026年3月期) | 5,421億円(2026年2月期) |
| 営業利益 | 1,838億円(2026年3月期) | 473億円(2026年2月期) |
| 営業利益率 | 21.4%(2026年3月期) | 8.7%(2026年2月期) |
| 平均年収 | 1,144万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)) | 860万円(2026年2月期(提出会社単体の平均年間給与)) |
| 平均年齢 | 40歳(2026年3月期(提出会社単体)) | 42.7歳(2026年2月期(提出会社単体)) |
| 平均勤続年数 | 15.3年(2026年3月期(提出会社単体)) | 17.6年(2026年2月期(提出会社単体)) |
| 従業員数(連結) | 10,040人(連結従業員数(2026年3月期)) | 12,483人(連結従業員数(2026年2月期)) |
| 創業 | 1972年5月 | 1919年12月(創業:1915年7月) |
| 本社 | 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番地 | 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2-1 |
| 証券コード | 6954 | 6506 |
対象期は原則としてファナックが2026年3月期、安川電機が2026年2月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。
売上高
営業利益
営業利益率
平均年収
平均年齢
平均勤続年数
従業員数(連結)
創業
本社
証券コード
グラフで比べる
両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。
ファナック8,578億円
安川電機5,421億円
ファナック1,838億円
安川電機473億円
ファナック1,665億円
安川電機352億円
ファナック5兆6,029億円
安川電機1兆646億円
ファナック1,144万円
安川電機860万円
ファナック10,040人
安川電機12,483人
数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。