ブリヂストンと横浜ゴムの違い
一言でいうと: 世界大手のブリヂストンと、利益率で上回る横浜ゴム
売上収益と従業員数はブリヂストンが大きく上回りますが、営業利益率は横浜ゴムが12.4%とブリヂストンの8.6%を上回り、ROEも11%と高くなっています。PERは横浜ゴムが8.4倍、ブリヂストンが16.2倍です。対象期は両社とも2025年12月期です。
| 項目 | ブリヂストン | 横浜ゴム |
|---|---|---|
| 売上高 | 4兆4,295億円(2025年12月期) | 1兆2,350億円(2025年12月期) |
| 営業利益 | 3,812億円(2025年12月期) | 1,529億円(2025年12月期) |
| 営業利益率 | 8.6%(2025年12月期) | 12.4%(2025年12月期) |
| 平均年収 | 771万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与)) | 693万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与)) |
| 平均年齢 | 42.1歳(2025年12月期(提出会社単体)) | 41.1歳(2025年12月期(提出会社単体)) |
| 平均勤続年数 | 15.8年(2025年12月期(提出会社単体)) | 17.4年(2025年12月期(提出会社単体)) |
| 従業員数(連結) | 115,716人(連結従業員数(2025年12月期)) | 34,471人(連結従業員数(2025年12月期)) |
| 創業 | 1931年3月1日 | 1917年10月13日 |
| 本社 | 東京都中央区京橋三丁目1番1号 | 神奈川県平塚市追分2番1号 |
| 証券コード | 5108 | 5101 |
対象期は原則として両社とも2025年12月期の数値です。対象期が異なる項目には、値の下に対象期を小さく添えています。
売上高
営業利益
営業利益率
平均年収
平均年齢
平均勤続年数
従業員数(連結)
創業
本社
証券コード
グラフで比べる
両社のデータがそろっている指標だけを、単位をそろえて棒グラフにしました。棒の長さは2社のうち大きい方を100%とした割合です。対象期は上の表で確認してください。
ブリヂストン4兆4,295億円
横浜ゴム1兆2,350億円
ブリヂストン3,812億円
横浜ゴム1,529億円
ブリヂストン3,273億円
横浜ゴム1,054億円
ブリヂストン5兆1,488億円
横浜ゴム1兆450億円
ブリヂストン771万円
横浜ゴム693万円
ブリヂストン115,716人
横浜ゴム34,471人
数字の出典と確認日は各社の企業ページに記載しています(この比較の確認日: 2026/11/01)。対象期が異なる数字を比べる場合は、その点もあわせてご確認ください。